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2016
06.04

【WoT】保有推奨車両(ver9.15時点)【脱初心者への道のり】

12.jpg

拠点戦、クラン戦などに参加することを前提として、優先的に開発しておきたい車両を列挙します

※ランダム戦で使えるかどうかは考慮にいれていません。また、自走砲と課金戦車もあえて入れていません。


Tier6
優先度高(是非もっておきたい)
・Cromwell(イギリスMT)
・T37(アメリカLT)

優先度中(もっておいて損はない)
・O-I(日本HT)
・T-34-85(ソ連MT)
・T-150(ソ連HT)

優先度低(たまに使われる)
・Hellcat(アメリカTD)


Tier8
優先度高
・IS-3(ソ連HT)
・T32(アメリカHT)
・T-54 lightweight(ソ連LT)

優先度中
・Ru251(ドイツLT)
・AMX50 100(フランスHT)
・AMX13 90(フランスLT)
・Jagdpanther II(ドイツTD)

優先度低
・Rhm.-Borsig Waffenträger(ドイツTD)
・WZ-132(中国LT)


Tier10
優先度高
・T110E5(アメリカHT)
・IS-7(ソ連HT)
・Bat.-Chatillon 25 t(フランスMT)
・TVP T 50/51(チェコMT)
・Obj140(ソ連MT)
・AMX50B(フランスHT)

優先度中
・E100(ドイツHT)
・FV215b(イギリスHT)
・113(中国HT)
・STB-1(日本MT)
・Obj263(ソ連TD)
・Grille15(ドイツTD)
・T110E3(アメリカTD)

優先度低
・Maus(ドイツHT)
・T57Heavy(アメリカHT)
・T110E4(アメリカTD)
・IS-4(ソ連HT)
・Leopard1(ドイツMT)
・Centurion Action X(イギリスMT)
・E50M(ドイツMT)


前回の更新時と大きく変わってのは以下の3点。
新しい戦車の追加精度nerf殴り合いMAPの増加
単発火力と瞬間火力に重きを置いていた昔と比べ、発射間隔が短く連携しやすいDPM(分間火力)の高い車両が重宝されてきているのがわかる。

訂正や意見があれば言ってください。


「脱初心者への道のり」シリーズ

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2016
02.21

【WoT】セカンダリスキルの考察【脱初心者への道のり】※更新

セカンダリスキルの優先度を戦車の種類ごとに考察。

人によって大きく意見がわかれるところなので一つの考え方として参考にしていただきたい。

第六感戦友に関してはすべての戦車に取得を推奨するので割愛する。
戦友を取得するタイミングとしては、3列目のスキルがとれるタイミングでスキルリセットを行うと第六感も取得できるので効率がよい。
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2015
12.11

【WoT】射撃時間の短縮テクニック【脱初心者への道のり】

23.jpg

戦場で敵に弾を確実に命中させるのに求められる一連の動作は以下の通り

移動→)停止照準発射(→回避

今回はこれを隙なく素早く行うためのテクニックを紹介したい。
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2015
11.12

【WoT】効果的なトライ&エラー【脱初心者への道のり】

今までは知識やテクニックを中心に解説してきたが、”理解はしているのだけれどいつまで経っても実践できない”、”やることはやっているはずなのに成績が伸び悩んでいる”という意見をいただいた。

そこで今回は実際にどういう姿勢でランダム戦を戦えばいいのかを書いていきたい。例のごとく結論から書こう。

前で戦うべきタイミングを見極める練習をする

結局成績を残せている人というのは、ダメージを稼げるタイミングを正しく判断しそのタイミングでしっかりと前で戦えている人ということである。試合が動いているのにいつまでたっても味方の後ろに控えている人は、味方が優勢なときは取り残されて、劣勢なときはそのままずるずると包囲されて結局はダメージを稼ぐチャンスを得る間もなく試合が終わってしまう。

例え足の遅い駆逐戦車だろうと、勝ち試合ならいわずもがな、負け試合でもどこかしらで前線に出てダメージを取りに行く行動を繰り返すことが上達への近道、つまりは効果的なトライ&エラーになる。


もちろんこれは相手が攻めてきたところを迎撃してダメージ稼ぐ方法を否定するわけではないし、そういう戦い方が時には必要というのも理解している。しかし試合の流れを読んで、自分から主体的に行動することのほうがより内容の濃い試合を経験することができるのではないだろうか。

言葉を読み違えないでほしいのは、この「前で戦う」というのは必ずしも攻めるという意味ではない。味方が押され気味なのに一人だけ突出して行動しても集中砲火を浴びてやられるのは目に見えてる。一番前で相手の攻めを必死に耐えていたら、いつの間にかダメージが取れていたという経験は誰にでもあるはず。劣勢であるからこそ、前線に頭数をそろえるという意味でもライン戦に参加したり、守りやすいところでしっかりと迎撃して敵の進行を止めたりといった些細な動きが重要になってくる。


慣れないうちは、試合が開始したらとりあえず安全なところで様子見していて構わない。最初から積極的に最前線で戦う方法はあるし、それが必要なマップもある。しかしまずはマップをよく見て試合の状況を正しくつかむことから始めるのが寛容。大事なのはダメージを稼いで試合の終盤まで生き残ること。

最初は難しいかも知れないが、自分でいろいろと考えて試行錯誤してみる面白さはどのゲームでも一緒。ちょっとした発見が自分の動きを大きく改善してくれることもあるので、めげずに頑張ってほしい。


「脱初心者への道のり」シリーズ


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2015
09.01

【WoT】WoTでいう”強い戦車”とは?【脱初心者への道のり】

新しい戦車が実装されたり、戦車にバフ(強化)やナーフ(弱体化)がされたりすると、よくその戦車は果たして”強い”のかどうかが議論される。

今回は持論に基づいた、戦車の”強さ”の定義を、役割がはっきりしたTier8戦車を例にだして紹介したい。

これを把握すればテストサーバーなどで実際に乗らなくても、各性能の数値や装甲の配置といった具体的な情報からだけで、その戦車が使えるかどうかを判断できるようになるだろう。

※誰でもお手軽に活躍できるというのもある意味”強さ”ではあるが、ここでは度外視する。


まずは前提として、このゲームでいう活躍の度合は、単純にダメージで決まるといっても過言ではない。アシストとは味方がダメージをとって初めて発生するもので、すべては敵からダメージを取れるかに帰結する。

硬い装甲を活用して敵の弾を防いだり、視界をとって敵を照らしたりするのも確かに大事なテクニックではあるが、防いだこと・敵を照らしたことによって得たチャンスをダメージにつなげれなければ意味がない。


そのうえで自分が定義する”強さ”とは以下の通りである。

なにかしらに秀でた砲を持ち、その強みを生かせる車体性能をもつ

精度は悪いが威力の高い砲を近距離戦で生かすための適度な装甲と機動力(IS-3)、DPMを発揮するための安定した頭出しができる硬い砲塔(T32)、自動装填の瞬間火力を生かせる状況を逃さない優秀な足回り(AMX1390)。

強さの方向性はそれぞれだが、砲の長所をさらに伸ばすような車体性能をもつ戦車は”強い”ということだ。

なお同じ強さの方向性をもつ場合、もちろん一番それを上手くできる戦車が最も強いということになる。T32とCaernarvonは同じハルダウン車両だが、砲塔の硬さ的にT32のほうが安定する。単純な話、”T32でよくね?”となるのだ。

足回りが悪い、視認範囲は悪いといったなにかしらの弱点はどの戦車にもあるが、長所を打ち消すほどの致命的なものでなければより長所を生かす方向性で考えるべきである。

逆説的に考えると、”弱い戦車”というのは「長所と矛盾した短所がある・そもそも長所がない・器用貧乏」戦車と言えるだろう。

例をあげるとすれば、精度が悪く中・近距離戦を強いられるのに柔らかい砲塔(STA-1)、殴り合いに向かない装甲と単発威力の低い砲(TigerⅡ)、優秀な砲を生かすにはあまりに鈍足で柔らかい装甲(T28 Prototype)。あとは大体Tier8は成長途中で器用貧乏なケースが多い(T-44、PantherⅡなど)。


もちろんその戦車の強みを生かして実際に戦場で活躍できるかはプレイヤーの腕次第である。しかし上記の点を把握しておけば、自分が使用している戦車にとって好ましい状況とそうでない状況が鮮明になり、押し引きの判断が容易になるだろう。

クランウォーズや拠点戦になると、連携力や保有率といった別の要素が絡んでくるのでまた話は変わってくるが、ランダム戦で活躍できる戦車が前提というのは言わずもがなである。


「脱初心者への道のり」シリーズ

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2015
08.13

【WoT】WN8 Ratingの効率的な上げ方【脱初心者への道のり】

GUP.jpg

WoTをプレイするにあたって、多機能なMODである「XVM」を入れている人は多い。その中でプレイヤーの実力をしめす数値として現在使われているのが、最近話題の「WN8 Rating」である。このWN8をめぐるプレイヤー同士の醜い争いなどはさておき、プレイヤースキルを擬似的に数値化したものならば、積極的に上げたいと思うのは必然。向上心をもって戦闘数を重ねれば自然と上がっていくものだが、今回はそれを意識的にあげる方法を紹介したい。

前もって断っておくと、今回紹介するのは一種のドーピング方法。実力以上の数値を叩き出してしまうので、この手法と並行して、その数値に見合う実力を身に着けていく努力も怠ってはならない。続きを読む
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2015
06.22

【WoT】マップ理解度を向上させるコツ【脱初心者への道のり】

mapu.jpg

最近のアップデートでは頻繁にマップへ変更が加えられていて、常にマップを細部まで把握するのが困難になっている。そこで今回は、基礎的なマップの見方とその生かし方を紹介したい。

ランダム戦を基本に書いていくが、ある程度連携がとれる状態(小隊や拠点戦)も考慮して書いていく。続きを読む
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2015
01.27

【WoT】要注意戦車一覧【脱初心者への道のり】ver9.13対応

girls.jpg

WoTをプレイしている中、個人的によく見かける上に手ごわいと感じた戦車を紹介したいと思う。あくまで初心者向けの解説なので注意!


Tier4
マチルダ(イギリス中戦車)
このTierにしてはとにかく硬く、砲も高い貫通力と早い装填で同格や格下にめっぽう強い。しかしかなりの鈍足。中戦車ではなく重戦車と考えて、正面の撃ちあいは避けて相対するのがいいだろう。

ヘッツァー(ドイツ駆逐戦車)
最終砲である100mm榴弾砲の単発火力が高く、貫通すれば同格を一撃で屠る威力をもつ。火力に秀でている分、HPが270と少なく、装甲も傾斜があるとはいえ硬くはないので落ち着いて対処しよう。駆逐戦車は総じてどちらを向いているのかに注意して立ち回りたい。


Tier5
M4シャーマン(アメリカ中戦車)&Ⅳ号戦車(ドイツ中戦車)
搭載できる10.5cm榴弾砲がかなり強い。榴弾なので貫通力はそこまで高くないものの、あたりどころが悪く貫通されると300越えのダメージもありうる。体力、装甲の面では優れているわけではないが、機動力があるので被弾率を下げる戦い方を心得ている人が乗るとかなりの強敵となるだろう。

AT2(イギリス駆逐戦車)
弱点を知らないと絶望するくらい貫通できない装甲の厚さを持ち合わせている。一発の威力は決して高くはないが、こちらがダメージを与え損ねていたらいつのまにか瀕死ということもありうる。上位TierでもAT系は硬い装甲で立ちふさがってくるここでしっかりとキューポラを狙うくせをつけたい。

KV-1(ソ連重戦車)
機動力はないが重装甲と単発威力の高さで前線を張れるこの典型的な重戦車の存在は、ゲームを始めた誰もがぶち当たる壁となっている。このTeirでは全体的に戦車の体力が低く、重戦車一体にも蹂躙される可能性があるので注意してあたりたい。


Tier6
Hellcat(アメリカ駆逐戦車)
広大な視認範囲、高い隠蔽率、高威力で高精度の主砲、最高速度70キロ越えと偵察から火力支援までこなすかなり厄介な回転砲塔付きの戦車。その分車体がわずか15mmと紙装甲なので発見できれば簡単に倒せる。しかし上手い人は見えないところから撃ってくるので前線を貼るときは長距離の射線を考慮して戦いたい。

KV-2(ソ連重戦車)
格上にも通用するような高々威力の榴弾砲を搭載できる。反面、精度は劣悪で装填も自走砲並にかかるなど、まさにロマンを詰め込んだ戦車となっている。前線から一歩引いたところで火力支援をするなど、上手く使われるととんでもないダメージを叩き出すのでかなりの注意が必要。敵でも味方でも、長い装填時間を考えてプレイしたい。

T37(アメリカ軽戦車)
tier6随一の性能を誇る軽戦車。HPが少ないことを覗けば中戦車をも凌駕する。良好な視認範囲と隠蔽を生かした偵察と、精度と貫通力に優れた砲を生かした火力支援を両立した厄介な戦車。距離をあけて戦うのは得策ではないので後回しにして最後にじっくり包囲殲滅するのがいい。

cromwell(イギリス中戦車)
軽快な足回りと高DPMの砲をもち、終盤まで生き残られると非常に厄介な戦車。1体1で付け入るスキがあるとするならば、砲の精度がかなり悪いので相対するときは敵との距離を意識して戦うといいだろう。


Tier7
T29(アメリカ重戦車)
砲塔の前面装甲が279mmと格上でも抜ける戦車はそういないため、ハルダウンされるとかなり厄介。おまけに砲の威力も高いため、Tier7の中では最強の一角と言えるだろう。正面きっての勝負はできるだけ避けて、側面を撃ちたいところ。前面しか狙えないのなら車体の下部、もしハルダウンされてしまった時はキューポラを狙うしかない。その場合は高い砲の精度が必要とされる。

TigerP(ドイツ重戦車)
車体前面装甲200mm、砲塔前面装甲120mmと傾斜はないが防御に秀でているのが特徴。車体のほうが硬いため間違っても車体を撃たないように。砲の威力、精度はそこそこ高いが射角はあまりないので地形をうまく利用して戦いたい。また履帯が切れやすいので格下で相対した場合は味方のために履帯切りに専念するもよし。

M41Bulldog(アメリカ軽戦車)
威力150のAPCRを10発連続で撃てるというとんでもない性能の砲をもつ、ゲームバランスを崩壊しかねない戦車。軽戦車に必要な足回りや視界も良好で、これといった弱点がないのが困ったところ。とにかく接近されないように注意して、近距離でのタイマンは絶対に避けよう。


※Tier8以降はどの戦車も個性的で、敵戦車装甲の弱点や装填時間などの知識がなければ苦戦を強いられることが多い。自分と相手の戦車をしっかり理解することが勝利への近道である。ここではその中でもとくに注意したい戦車をあげることにする。


Tier8
AMX 50 100(フランス重戦車)
装甲は紙同然ながら、自動装填で高い瞬間火力を発揮できる攻撃に特化した戦車。機動力もなかなかで突破力に秀でている。自動装填は弾倉交換が長く扱いが難しい戦車ではあるが、味方との連携次第では非常に厄介な相手となる。自動装填すべてに言えることだが、相手に車体をさらす時間は極力短くし、装填中で無防備の敵には多少無理してでもダメージを与えておいたほうが後々楽になるだろう。

IS-3(ソ連重戦車)
機動力や砲の威力がバランスよく重戦車として人気のあるISシリーズだが、特筆すべきはこの戦車から手に入れる防御力。ソ連のお家芸である傾斜装甲は数値以上の硬さを出すので、弱点をしっかりと理解し的確に撃たなければダメージが与えられずに苦戦する。使用率が高いのでこの戦車で弱点をしっかりと狙う癖がつけたい。

Rhm.-Borsig Waffentrager(ドイツ駆逐戦車)
高い隠蔽率と全周砲塔を持つドイツ新TD。野良では特に隠蔽率と視認範囲がものをいうため、この戦車は非常に厄介な相手となる。しかし狙撃できる場所はMAPによってそれぞれ定位置があるため、逆にどこにいるのか想像しやすい。最近では750ダメージの15cm砲を使う人が増えたので、一目でどちらの砲が判断できるようにしておくことが大事。

T49(アメリカ軽戦車)
非常に足回りのよい軽戦車でありながら15cm榴弾砲というとんでもないものを搭載した戦車。精度が劣悪で装填時間も長い一発屋ではあるため決して強いというわけではないが、油断してると痛い一撃をくらうことになる。T49が照準を置いている場所は気を付けて攻めることと、接近を許さないことが大事。


Tier9
VK 45.02 (P) Ausf. B(ドイツ重戦車)
このTierからがドイツ重戦車の本領発揮。非常に硬い正面装甲をもつ。間違っても車体下部を狙ってはいけない。正面からはまともな弱点がキューポラしかないため、できるだけ勝負は避けたい。弱に側面はペラペラなので、どうしても倒したいときは思いっきり横に回ろう。

T54E1(アメリカ中戦車)
ほかの自動装填もちと同じく、機動力と火力が高いが装甲がない戦車。特筆すべきは格段にあがった砲の性能。威力390の砲が2秒間隔で4発飛んでくる。

T95(アメリカ駆逐戦車)
正面装甲がとても高く、tier10戦車でもキューポラを狙わないとダメージが与えられない。火力も750と高く、味方重戦車とともに前線を張ってくる厄介な駆逐戦車。幸いゲーム中再鈍なので、履帯を切るなり回り込むなり落ち着いて対処したい。

Tortoise(イギリス駆逐戦車)
ゲームNo1のDPMをもつ戦車。正面切っての殴り合いは圧倒的に不利なので、鈍足なのと回転砲塔をもたない弱点をうまくついて立ち回りたい。


Tier10
T57 Heavy(アメリカ重戦車)&AMX50B(フランス重戦車)
1マガジン約1600ダメージの高い瞬間火力を持つ。それを発揮する機会を、機動力を利用して自分から作り出すことができるのがこの戦車の強み。仲間と連携して積極的な動きをしてくるのでかなりの注意が必要。具体的な装填時間は前者が約23秒で後者が約26秒

T110E3(アメリカ駆逐戦車)
ゲーム中最強の前面装甲を持つ。同格重戦車でも正面から戦うに課金弾が必須となる。側面、背面をとりたいところだがTier10戦場では敵味方、戦車の使い方がわかっている人が多いので困難を極める。回転砲塔がないので素直に履帯を切って慎重に弱点を狙うのがいいだろう。

Bat.-Chatillon 25 t(フランス中戦車)
tier10戦場において、中戦車は中tier帯の軽戦車みたいな役割になる。そのために必要な機動力、視認範囲、隠蔽率を持ち合わせ、なおかつ自動装填もちで火力も高い。戦場をかけまわる彼らの動きが戦局を動かすことも大いにありうるので、優先的につぶしておきたい戦車の一つ。

FV215b183(イギリス駆逐戦車)
単発火力のために装甲や装弾数などいろいろ捨てたロマン戦車。その威力はすさまじく、貫通すればTier8戦車なら一撃で爆散されかねない。注意したいのはこの戦車だけがもてる課金弾HESH。貫通しなくても榴弾と同じように平均ダメージの半分以下が入ってしまうため、被弾そのものを避けるのが賢明である。

WT E 100(ドイツ駆逐戦車)
現環境最強火力と言っても過言ではない戦車。自動装填には珍しく精度が非常によく、遠距離もお手の物。終盤で体力満タンのこの戦車と出会ったときは絶望の一言。特に初弾で履帯を切って動けないところに3.4連発確実にダメージを与えるコンボがえげつない。幸い図体が大きく隠蔽率が劣悪なため、発見できたら優先的にダメージを与えたい

E100(ドイツ重戦車)
HPが2700と非常に高い上に、硬い装甲が全周を覆い、とにかくタフ。おまけに単発750という高威力の砲をもち、少人数同士の撃ちあいが発生しやすいランダム戦では一番殴り合いに強い戦車といえるだろう。足回りもそこまで悪くないので、そうそう無視できないのも難点。味方の駆逐や自走に任せるか、装填時間の長さを付いて複数人で当たるといいだろう。


※自走砲、課金戦車に関しては考慮外

脱初心者への道のり


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2014
11.07

【WoT】高Tier軽戦車を扱うコツ【脱初心者への道のり】

アップデート9.3で多くの高Tier軽戦車が実装され、機動力戦がますますヒートアップしてきた。

高Tier軽戦車の特徴はなによりその特化した機動力と高隠蔽率。使い方によっては勝敗を左右することもありうる。

そこで今回は高Tier軽戦車独特の可能性についてまとめていきたい。

なお、中戦車の動きに通ずる部分が多いため、「中戦車を扱うコツ」と合わせて読むことをお勧めする。
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2014
08.06

【WoT】中戦車の戦闘の流れ【脱初心者への道のり】

中戦車のとるべき動き(経験値とダメージを稼ぎやすい動き)を簡単に解説していく

序盤
最重要有利ポジションを初動で確保しにいく
鉱山の中央丘や、カレリアの南丘だったりと初動でとれると試合展開を有利にすすめる場所を取りに行くのは中戦車の仕事。編成的に相手中戦車のほうが多かったら無理はせず、そこに入ろうとするところに数発いれられるとおいしい。

偵察ポイントに直行する
偵察する場合、偵察する場所に入るまでが隠蔽率的に一番危険。敵が来てない序盤ではいっておけば安全にいける。

相手がよく出てくるところにAIMを置きに行く
激戦区に先に到着して、敵が出てくることろに一発いれて下がれそれだけでダメージがとれる。
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