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2013
10.06

「STEINS;GATE 無限遠点のアルタイル」の感想と考察

Category: 過去記事
STEINS;GATE 無限遠点のアルタイル 初回限定版【書籍】
5pb. (2013-09-26)
売り上げランキング: 15

ストーリー★★★★★ 世界観★★★★★ キャラクター★★★★☆

500ページを超えるボリュームに、急展開に次ぐ急展開。まさに最終巻を飾るにふさわしいできだった。

「カガリの存在って本当に必要だったか?萌花を無理にださなくてもよかったんじゃ・・・」などと思うところもあったが、原作との物語のつながりや人物関係など、なかなかに考えさせられる内容でとても興味深かった。

そこで、せっかくなので疑問に感じたところを詳しく考察したいと思う。


考察する点は一つ。エピローグで最後に岡部がオペレーションアルタイルを決行した必要性である
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2013
07.30

おすすめラノベ一覧(更新済み)

Category: 過去記事
おすすめするライトノベル作品の一覧です。

各タイトルから個別ページに飛べます。
ネタバレはしないようにしているので、読みたいライトノベルを選ぶ助けとなれば幸いです。
リンクが貼られてない作品は今後記事を書く予定。

随時更新していきます(目標はプチデータベース!)
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2013
06.19

「アクセル・ワールド」14巻の感想

Category: 過去記事
アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫)
川原礫
アスキー・メディアワークス (2013-06-07)
売り上げランキング: 19

ストーリー★★★★★ キャラクター★★★☆☆ 世界観★★★★☆

内容(「BOOK」データベースより)
梅郷中学の文化祭にて。ハルユキからチケットを受け取った女の子たちと、それを知った黒雪姫の視線によって、盛大な火花が散らされている中。文化祭は、みんなの頑張りをかたちにし、賑やかに進んでいた。しかしそのさなか、“マゼンダ・シザー”の手によってISSキットを寄生させられていた綸が倒れてしまう。緊急事態を受けて、黒雪姫たちはISSキット本体を護る“大天使メタトロン”討伐ミッションを決行する。万全の戦力で臨むため、まずは“アクア・カレント”救出に挑むハルユキたち。だが、帝城東門で待ち受けていた“四神セイリュウ”の猛攻に、一行はたちまち傷ついていく。そんな中、セイリュウ最大最凶の攻撃、“レベルドレイン”の恐怖がハルユキに迫る―!

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2013
06.12

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」12巻の感想

Category: 過去記事
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)
伏見つかさ
アスキー・メディアワークス (2013-06-07)
売り上げランキング: 2

ストーリー★★★★☆ キャラクター★★★★★ 世界観★★★★☆

あらすじ
やれやれ……俺が長々と語ってきたこの物語にも、そろそろ終わりが見えてきたようだ。まあんなこと言っても、物語ってのはたいがいラスト付近が一番キツいもんで、俺の高校生活最後の数ヶ月は、そりゃもう大変なことになる。まさしくクライマックスってやつだ。そんなの、平穏を愛する俺の人生にはいらねーのにな。けど、まあ、やってみるさ。地に足つけない、嵐のような人生も、なってみりゃあ面白い。手ぇ抜くのはもったいないし――俺が始めた物語には、俺自身がケリを付けるべきだろう。 
 ……ここまで付き合ってくれて、ありがとうな。

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2013
06.11

「魔法科高校の劣等生」8巻の感想

Category: 過去記事
魔法科高校の劣等生(8) 追憶編 (電撃文庫)
佐島勤
アスキー・メディアワークス (2012-12-08)
売り上げランキング: 3,350

ストーリー★★★☆☆ キャラクター★★☆☆☆ 世界観★★★☆☆

内容(「BOOK」データベースより)
中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。一体何を考えているのか分からないから。家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず…全く意に介さない。兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。そこには一切の油断もミスも無い。そして、一切の『感情』も。理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。自分の、ただの我が儘だと分かっていても。今とは全く異なる、達也と深雪の関係と、その心の中―。三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。

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2013
06.06

「灼眼のシャナ」SIIIの感想

Category: 過去記事
灼眼のシャナSIII (電撃文庫)
高橋弥七郎
アスキー・メディアワークス (2012-11-09)
売り上げランキング: 9,594

ストーリー★★★☆☆ キャラクター★★★★☆ 世界観★★★★★

内容(「BOOK」データベースより)
『ソロー』―時代は十九世紀後半。“狩人”フリアグネマリアンヌは、南北戦争下のアメリカに居た。そこで、強大な“紅世の王”と“燐子”は、とある人間の少年と出会う。その少年は『復讐』を願っていた。彼の話を聞いたフリアグネは薄く笑みを浮かべ、そして救いの手をさしのべる。『ヴァージャー』―天道宮から巣立ったばかりの紅蓮の髪と瞳を持つ少女。『贄殿遮那のフレイムヘイズ』と自身を表する彼女は、西欧にて“紅世の王”オオナムチ討滅の依頼を受ける。職務を遂行すべく難敵に挑む少女だが、共闘するフレイムヘイズの、意外な事実を知り…。『フューチャー&ホープ』―『シャナ』本編後、『新世界』へと渡ったシャナと坂井悠二。御崎市に留まった吉田一美。それぞれが想い、歩む道とは―。電撃劇場文庫『灼眼のシャナM』で描かれた『ノーマッド』も収録した回顧録。

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2013
06.03

「アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン」1,2巻の感想

Category: 過去記事

ストーリー★★★☆☆ キャラクター★★★☆☆ 世界観★★★★☆

千明ちあきは、最愛の兄が語る黒雪姫ブラック・ロータスの御伽噺が大好きだった。死の間際の兄から「強くなって《ブラック・ロータス》に会え」という言葉と、謎のプログラムを託されたちあきは、引越し先のアメリカで修練を積みながら、彼女の行方を捜し求めていた。
帰国し、私立清美学院に入学したちあきは、演算武術研究部の来摩胡桃祝優子に出会い、既に自分がインストールしていたプログラムが、仮想世界のその先にある《加速世界》の扉を開け、《ブラック・ロータス》に近づくための鍵であることを知る。校内でいじめを受けていたリーリャ・ウサチョヴァと心を通わせ、タッグパートナーとすることに成功したちあきだったが、《親》のいない知識不足から、全損の危機に直面してしまう。後戻りできない戦いの場面に姿を表したのは、アメリカンバイクにまたがり、髑髏のマスクをつけたバーストリンカーだった──。

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2013
05.27

「新約 とある魔術の禁書目録」7巻の感想

Category: 過去記事
新約 とある魔術の禁書目録 (7) (電撃文庫)
鎌池和馬
アスキー・メディアワークス (2013-05-10)
売り上げランキング: 41

ストーリー★★★☆☆ キャラクター★★★★☆ 世界観★★★★☆

内容(「BOOK」データベースより)
上条当麻が目覚めた場所は『暗闇の密室』だった。彼をそこに送り込んだのは、多角スパイ・土御門元春。この学園都市に、再び敵性魔術師が潜入し、持ち込んだ霊装で学園の壊滅を狙っているらしい。霊装による大規模術式発動阻止の『使命』を受けた上条は、残り数時間という緊急事態の中、急いで『暗闇の密室』から抜け出した!!―のだが、目の前に広がったのは、名門お嬢様女子校の更衣室で…。今回も爽快に不幸が炸裂する上条。ド変態の烙印を押され、凶暴な女学生たちから追われる中、途中で御坂美琴にも発見され、ついにチェックメイトかと思われたその瞬間…“幸運”にも、救いの手がさしのべられた。食蜂操祈。常盤台中学、第五位の超能力者『心理掌握(メンタルアウト)』である少女から。この出会いは、偶然の産物か、それとも『何者か』による必然の産物か―。科学と魔術が交差するとき、物語は始まる!

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2013
05.16

「アクセル・ワールド」13巻の感想

Category: 過去記事
アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)
川原礫
アスキー・メディアワークス (2013-02-09)
売り上げランキング: 29

ストーリー★★★★☆ キャラクター★★★★☆ 世界観★★★☆☆

内容(「BOOK」データベースより)
新アビリティ「光学誘導」を獲得したシルバー・クロウことハルユキ。ようやく「メタトロン」との決戦の準備が整ったかにみえたが、戦いの舞台は梅郷中学の文化祭へとうつる。「スカーレット・レイン」ことニコと、「アッシュ・ローラー」こと日下部綸に文化祭の招待状を渡してしまったハルユキは、黒雪姫の氷属性なオーラに脅えながらも、クラス展示班の仕事を他のメンバーと協力してやりとげる。そして、文化祭本番への期待に胸をふくらませるのだった。しかし、加速世界に混沌を広めんとする「マゼンタ・シザー」の魔手が、思わぬ方向から迫りつつあり―。

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2013
05.10

「緋弾のアリア」14巻の感想

Category: 過去記事
緋弾のアリアXIV 招かれざる海霧 (MF文庫J)
赤松中学
メディアファクトリー (2013-04-24)
売り上げランキング: 259

内容(「BOOK」データベースより)
東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵―通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。修学旅行2で香港を訪れていたキンジたちは孫と遭遇し、激闘の末に一旦は勝利を収める。そして、極東戦役の交渉につくために敵の本拠地・藍幇城を訪れる。しかしそこには甘い罠が潜んでいて…?G3を一撃で倒したの如意棒が、再びキンジたちを襲う!未曾有の大ピンチをキンジは乗り切ることができるのか―!?大スケールアクション&ラブコメディー第14弾。

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