2016
05.28

【WoT】Tier8拠点戦用の搭乗員スキル【必須】


Tier8拠点戦用の搭乗員スキルをまとめていきます。
※細かい点で人によって好みが分かれます。

重戦車
Tier8重戦車搭乗員スキル

軽戦車
Tier8軽戦車搭乗員スキル

「集団戦のすすめ」シリーズ



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2016
05.17

【WoT】Tier8クラン戦の戦い方【考察】

10対10によるTier8CWの戦い方について、理解しておくと良い点を簡単に紹介していく。

まず初めに念頭に置いておかなければならないのは、Tier8CWはTier10CWに比べてリスクマネジメントがかなりシビアということ。理由は単純、人数が少ないからだ。

本来15対15でプレイしているマップをそのまま使用している分、自陣を守りつつ相手の陣地のほうに攻めるにはどうしても人手が足りなくなる。CAP負けのリスクを排除するためには戦力分散をせざるを得ないが、Tier8戦車としての特性がそれを困難にしている。

Tier8戦車というのはHPが少なく装甲が弱い割に火力と機動力はしっかりしたものを持っているので、数的不利を作られると短時間で一気に押し切られてしまう。そのため戦略上少し離れて配置するにしても、すぐさま互いの援護ができる位置にいなくてはならない。Tier10みたいに、HPが多く装甲の硬い重戦車が前線で持ちこたえている間に機動力部隊で相手の背後に大きく回り込むといった作戦が取りにくい。

少ない戦力を分散させないようにしつつも、いかに試合をコントロールできるかが勝利への鍵となってくるわけだ。

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2016
02.21

【WoT】分隊長を設ける意義【指揮系統】

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10人近い人数が様々な性能の戦車を操り一つのチームとなって戦うという点でWoTは非常に戦力性の高く面白いゲームといえるが、その分集団戦において部隊に指示を出す指揮官の敷居は高く、また負担がとても大きい。今回は部隊全体を指揮する人以外に、各部隊をそれぞれ統率する分隊長を設けることの意義を書いていきたい。

実際の試合をイメージすれば簡単に想像できるように、メリットは非常に多い。

各部隊ごと作戦遂行能力があがる
ダメ分散・タゲ集中・細かいルートどりなど、実際その場にいないとわからないことは多い。実際にその場にいる分隊長に仕切ってもらうのと、遠くから指揮官が指示を飛ばすだけのとでは、その部隊の連携力に大きな差が生じる。一番大きいのは意外にも無理な指示に対して無理と言えること。

指揮官が全体指揮に専念できる
各部隊をそれぞれの分隊長が取り仕切ってくれれば、指揮官は作戦目標と各部隊の行動指針だけを考えるだけですむ。考える時間が限られている試合中では、考えないといけない内容は少なければ少ないだけいい。

以上の効果は容易に想像できるだろう。しかしメリットはそれだけではない。長期的な効果として、以下の効果も忘れてはいけない。

指揮官になるきっかけとなる
自発的に声出しを行い指揮官の作戦を理解することに努めていると、そこから自分で指揮をしてみたいという人が表れる可能性がある。全体を引っ張ることと、サポートではやるべきことに大きな違いがあるものの、それに対して挑戦するきっかけになるのは意外と無視できない。

注意する点として、統括分野を明確にすること、メインとなる指揮官の指示を上書きしないことが上げられる。複数いる分隊長が、自分の担当する部隊の範囲を越えて指示を出し始めてしまうと指示が重複して混乱を呼ぶ。指揮官の作戦指示自体に介入してしまうとなおさらである。どちらの場合も言いたいことがあれば、提言程度に抑えることが大事になってくる。

クランの方針や人間関係など、指揮は非常にややこしい問題ではあるが、部隊の連携が上手くいってない、ボイスチャットで話せる人が多くないといった場合は導入してみたはいかがだろうか。


「集団戦のすすめ」シリーズ

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2015
10.15

【WoT】基本的な作戦の立て方と練習【脱初心者への道のり】

クラン戦やチーム戦での作戦の立て方、順序を説明したい。作戦を立てて連携をとることで、ランダム戦では決してできないような立ち回りが可能となってくるが、それは相手も同じこと。しっかりとした対策と対応が必要になってくる。

MAPの特性を理解する
定番の偵察、狙撃ポイントや装甲を生かせる有利ポジションを把握する。

野良でも行われる王道ルートを把握する
攻めやすいルート、守りやすいポジションはある程度決まってるのでそれを知ることが大事。

明確にやりたいことを決めてそれにそった作戦を立てる
上記の点を踏まえて攻めるルートや配置を決めていく。できれば2種類くらいあると同じ相手を戦ったときに対策を取られにくい。

戦車の編成を考える
開けたMAPで攻めるのなら足のはやい戦車を多めに、市街地戦で守る場合は装甲のある戦車を多めにするなど・・・。高Tierの場合、自動装填をいかに組み込むかが重要。

相手の配置を複数パターン想定してそれの対策を考える
初動の配置からどう展開するかイメージしておく。このとき、相手の配置の意図を考えて対策を練りたい。

トレーニングルームで練習する
初動からの展開を数パターンにわけて動きを練習する。このとき、相手からどう観えるか確認しておくことが大事。野良ではやらないような配置は特に練習の必要がある。

実際に戦ってみて、その作戦のメリットデメリットを把握する
作戦を切り替えるか、もしくは同じ作戦を改善するか決める。

以降③から⑦の繰り返し

※重要なのは指揮官が迷わないこと、そして全員が作戦の意図を理解して同じイメージを共有すること。


指揮の練習方法
その一
自分の気の回る範囲すべてを指揮することから始め、徐々にそこから無駄な指揮を省いていく方法。兵士一人一人が各々の判断で行動できない場合に有効。車両別に細かい動きまで指示し、作戦を立てる段階からすべて自分でこなす。ただこの指揮のやり方のデメリットは、兵士各々の状況判断力を殺してしまうのはもちろんのこと、戦っているその場でしかわからないタゲ集中とダメージ分散がおろそかになりやすいく、優秀な兵士が多い場合は弊害のほうが多い。自分の場合は、指揮をやり始めた環境が集団戦闘に関してほとんど未経験な人達ばかりであったため、このやり方で始めた。

その二
最低限の指揮だけして、そこから必要な指揮を付け加えていく方法。兵士が各々自分の判断で行動できることが前提で、最初におおまかに作戦と動きを説明したらあとはそれぞれの部隊に任せ、最低限の全体指揮だけこなせばいい。難点は、兵士同士の声掛けが必須となり、集団戦闘になれた人が少なくとも半数を占めないと厳しい。ある程度土台ができあがっているクランで指揮を始める場合にこの方法をとるといいだろう。最初から無理にたくさん指示しようとしても頭がパンクするだけなので、できるところから少しずつやり始めるのがいいだろう。


「集団戦のすすめ」シリーズ


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2015
07.16

【WoT】バランス型重戦車の存在意義【脱初心者への道のり】

高Tierになると、強力な中戦車と駆逐戦車が増え、戦車ごとの役割がより明確になる。そして相対的に重戦車は、HPの多さや装甲を生かして最前線で相手と殴り合う壁役を担うこと多くなる。

そういった場合、HPの高さや装甲の硬さといった防御に特化にするか、オートローダーみたく圧倒的な攻撃に特化したほうが性能上は殴り合いに強いのは当然である。

しかしクランウォーズでは、IS-7(ソ連Tier10HT)やT110E5(アメリカTier10HT)といったどっちつかずのバランスのよい重戦車も多く使われている。今回はそれらの戦車しか持っていない強さについて言及したうえで、運用する際の心得を解説したい。
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2015
04.16

【WoT】集団戦における各車種の役割【脱初心者への道のり】

今回はCWや拠点戦における各戦車の役割を簡単に解説していく。

ランダム戦と異なり、配置や連携でその車両特性を存分に発揮できる集団戦においては、その車種だからこそ任された役割が存在する。

プレイ事体はランダム戦とやることは基本的に一緒だが、細かい意識の差を指揮官目線で紹介したい。

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2015
03.19

【WoT】Tier10駆逐戦車の運用方法の考察【脱初心者への道のり】

今回はクランウォーズを前提として、Tier10駆逐戦車の運用方法を考察していきたいと思います。

まずはじめに断っておくが、最近の傾向として駆逐戦車に対する風当りは強いと言うしかない。最大の魅力だった単発火力の高さが850から750に落とされたり、視認範囲が全体的に狭くなったりと、弱体化が進む一方。

相対的に重戦車と中戦車が使われることが多くなったという点で運営の試みは成功と言えるが、駆逐戦車が好きだった人には非情な調整である。

しかし単体としてやれることが少なくなったとはいえ、味方との連携があれば駆逐戦車の尖った性能を十二分に生かすことができる。続きを読む
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2015
01.14

【WoT】Tier10CWの主力重戦車性能比較【脱初心者への道のり】

今回はTier10クラン戦で主力として使われている重戦車の性能を比較する。

性能を見比べていく中で、どういったMAPで真価を発揮するか考察したい。

比較する戦車はT110E5IS-7IS-4E100の4台である。

FV215b、Mausは砲塔が後ろにある関係上、連携がとりにくいので度外視。また、113も特殊なので今回は見送る。

T57Heavy、AMX50Bは自動装填で役割事体まったく変わってくるので別枠として考えていく。
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