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2012
07.16

「ココロコネクト」1話の感想

Category: アニメ
TVアニメ 「ココロコネクト」 オープニングテーマ パラダイム
eufonius
キングレコード (2012-07-18)
売り上げランキング: 181

小説の挿絵がけいおんと同じ絵という理由だけで興味を持っていた。前々から読んでみたいと思っていたのだが、アニメ化されるにあたってこちらを観てからまた考えることにした。

普通の学園生活を送っていたら、突然5人の間で人格が入れ替わるとは面白い設定である。しかも時間はそんなに長くないし、入れ替わる人もランダム。まったく目的が見えず、先行き不透明なとんでも展開が逆に興味深い。異性とも入れ替わるのがまたおもしろいところ。
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2012
07.14

おすすめラノベ「生徒会の一存」

Category: 過去記事
生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
葵 せきな
富士見書房
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萌え★★★☆☆ お笑い★★★★★ 恋愛★★★★☆

あらすじ
私立碧陽学園生徒会室―そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。生徒会メンバー中、唯一の男性である副会長・杉崎鍵は、今日も生徒会室の中心で愛を叫ぶ。「俺は美少女ハーレムを作る!」と(ただし、扱いは空気以下)。そして、お子サマ生徒会長・桜野くりむは、今日も生徒会室の中心で身勝手を叫ぶ。「ただの人間には興味あ(自主規制)」日々くり広げられる、ゆるすぎる会話。日々費やされる、青すぎる青春。いざ行かん少年少女よ、妄想という名の大海原を!これは、ユカイツーカイついでにちょっぴり秘密アリな碧陽学園生徒会メンバーたちの、愛すべき日常をつづった記録の一端である。

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2012
07.11

「LUPIN the Third 峰不二子という女」最終回の感想と総評

Category: アニメ
LUPIN the Third 峰不二子という女 BD-BOX [Blu-ray]
バップ (2012-09-19)
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個人的に洗脳、幻覚、麻薬など精神操作系は好きではないので、最後のオチはあまり好感が得られなかった。ぶっちゃけ、フロエラインオイルのくだりは興味がなかった。丁寧に紐解いてきた記憶がじつは他人のでしたなんて笑えない。

各回のキャラ達の活躍が観れれば満足だった。次元のガンアクションや五衛門の剣裁きは充分堪能できたし、ルパンの推理と銭形のイケメンっぷりもかっこよかった。オスカーだけは、最後まで存在意義が見出だせなかった。警部補までのしあがった実力派の割には、なにがしたかったんだあいつはw続きを読む
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2012
07.10

「織田信奈の野望」1話の感想

Category: アニメ
織田信奈の野望 オープニングテーマ 「Link」
愛美
ポニーキャニオン (2012-07-18)
売り上げランキング: 896

平凡な主人公と沢山の美少女をそろえた見事なまでのハーレム系アニメだ。流行の最先端を行ってますって感じだな。

多少の矛盾は無視した設定がいかにもラノベらしい。姫武将という設定はまだ分かるが、重要キャラは女でモブはおっさんと露骨に分けられると最早なにも言えない。どうみても戦に向かない服装や、逆に目立つ装束を身に付けたくの一がいても、可愛ければいいやと思ってしまう。続きを読む
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2012
07.09

「ソードアート・オンライン」1話の感想

Category: アニメ
crossing field【期間生産限定盤】
LiSA
アニプレックス (2012-08-08)
売り上げランキング: 73

1話を観終わったとき、これは少なくとも自分の中では神アニメになると確信した。

ソードスキルやモンスターなどゲームの壮大さは小説でもその魅力は充分伝わってきたが、やはり視覚的に動作が直接みれるのは一味違う。アニメ化してくれてほんと感謝だ。さらに、背景がとても綺麗で感動した。透き通るような美しい背景は仮想世界のイメージにぴったりだった。
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2012
07.08

「ヨルムンガンド」最終回の感想と総評

Category: アニメ
ヨルムンガンド 1 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル (2012-06-27)
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最終回放送から少し投稿が遅れてしまいました。すいません。え?誰も待ってないって?…気分だよ気分!

最後はバルメがイケメンすぎた。超近接戦では銃よりナイフが有利といわれる理由がよくわかる戦い方でまさに彼女の独壇場。華奢な体から想像もつかない力をもつ最近の萌えキャラもいいが、いかにも鍛えてますって感じの女性もかっこいい。そして病室でのココとのやり取りでみせたかわいい一面にはぐっときた。看護婦の「体に風穴2つ空いてるのに筋トレしてます!」発言は笑ったw

いくら二期が決定してるとはいえ、ラストで新キャラだしてくるとは意外だった。原作読んでないから正体がすごく気になる。夏アニメが始まるってのにもう秋が待ち遠しい続きを読む
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2012
07.05

「夏色キセキ」最終回の感想と総評

Category: アニメ
夏色キセキ 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス (2012-06-27)
売り上げランキング: 2840

最終回は若干盛り上がりに欠けた気がするが、中学生らしいラストであれはあれでよかったと思う。あれが高校生の設定だったら、転校しないという選択肢が当然のように出てきてしまっただろう。親の転勤に逆らえない中学生の宿命を的確に描写したいいアニメだった。

最終回のループを含め、各回が謎展開すぎて面白かった。くっついたり消えたりと毎回斜め上をいくアイデアが毎週の楽しみだった。何の情報もなしにファンタジー要素はないと勝手に思って見始めたら、いきなり空を飛んだ時は驚いたw続きを読む
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2012
07.03

「坂道のアポロン」最終回の感想と総評

Category: アニメ
坂道のアポロン 第1巻 Blu-ray 【初回限定生産版】
東宝 (2012-07-27)
売り上げランキング: 128


後日談とクライマックスを同時にもってきた最終回はあまりの斬新さに心うたれた。8年間という空白の時間がなんともいえない気持ちにさせた。最後のセッションはすごいの一言だ。しかもセッション→スペシャルOP→EDの演出は見事。とても満足のいくラストだった。

作品全体として、萌えを一切排除した雰囲気がすごく気に入っていた。人付き合いが苦手な薫が不器用ながら千太郎やりっちゃんに真正面からぶつかっていく姿は最近はやりのハーレム主人公とは正反対で観ていて楽しかった。女の子に恋をして、勇気をだして告白する恋愛小説並の純情っぷりが心に響いた。ジャズ漫画でありながら「人間を描いた作品」と原作者いっている通り、人間の絆の大切さが伝わってくるアニメだった。薫と千太郎のコンビみたいに、例え一人だけでも心が許せる親友がいるっていいよね。続きを読む
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2012
07.01

「豚は飛んでもただの豚?」の感想

Category: 過去記事
豚は飛んでもただの豚? (MF文庫J)
涼木行
メディアファクトリー (2011-12-21)
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あらすじ
元不良でこの春から高校生になる真宮逢人は、バイト先から逃走する食い逃げ犯を追いかけていた。逃げられそうになったところを、ポニーテールの美少女・藤室綾の純白の……――ではなく、ハイキックに助けられる。真宮はその日から、綾のことをなぜか忘れられずにいた。高校の入学式当日、真宮の席の目の前には、見覚えのあるポニーテールが揺れていて、思わぬ再会を果たす。さらに、バイト先には綾の妹・瑞姫までやってきて、新しい日々が始まる予感。そんなある日、真宮は瑞姫から「綾姉のこと気になるんでしょ?」と告げられ――。

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