2015
10.29

【WoWs】制空編成と攻撃編成【空母】

Category: WoWs
単純にダメージを取って直接的に勝利に貢献する攻撃編成か、与えるダメージは減るが制空権をとることで間接的に勝利に貢献する制空編成。どちらの貢献度がより大きいかは正確なデータがないので測れないが、それを左右する要因を簡単に書いていく。 

マップの広さ
狭いマップだと制空編成の独壇場。敵の攻撃機会をつぶしつつ、駆逐艦もあぶりだして照らし続けることが可能。逆に広いマップだと攻撃編成に分がある。敵戦闘機の監視網に隙間が生まれ、艦と艦の距離が空きやすいので攻撃チャンスを見つけやすい。

空母の数
双方に2隻ずついた場合、最低でもどちらかが制空編成じゃないとかなりつらい勝負になる。さすがに2隻分の監視網は厳しく、囮を使っても攻撃チャンスをつくるのが難しい。もしそうなったら2隻で強引に片方の空母を落としにかかってもいいくらいである。1隻ずつならある程度狭いマップでも攻撃編成はダメージを取れるだろう。

対空巡洋艦の数
マッチングに巡洋艦が多くいて戦艦が少ない場合、攻撃対象自体が少ないので攻撃編成はあまり活躍できない。敵の空母に巡洋艦が護衛していたらなおさらである。逆に制空編成は積極的に敵の駆逐艦を探して味方の巡洋艦に仕留めてもらうことができる。巡洋艦の進みたいルートを先回りして索敵してあげるといいだろう。


とまあ簡単に書き出してみたわけだが、始めからわかっていたように結局は楽しいと思う方でやればいいというのが結論になる。ただどちらにもそれぞれ違った難しさがあるので、自分がやりやすい方を選ぶのも手ではある。個人的には攻撃編成のほうが平均経験値・平均ダメージ・勝率ともによかったし、なにより攻撃編成のほうが使っていて楽しいと感じる。

強いていうなら分艦隊を組んだ時に、仲間の戦艦を護衛したり仲間の駆逐艦から敵艦載機を追っ払ったりするには制空編成が向いているし、逆に敵への迂回路を進んでくれる対空の高い巡洋艦が仲間にいるなら攻撃編成が向いていると感じた。

今はまだランダム戦しかないが、将来的にWoTでいうクラン戦みたいな集団戦が実装されたときは、おそらく主力の戦艦群を護衛するための制空編成が重宝されるのではないだろうか。

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2015
10.27

【WoT】T110E5(米Tier10重戦車)【使用戦車紹介】

Category: 使用戦車紹介
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搭乗員セカンダリスキル
車長・戦友/第六感/修理/消火
砲手・戦友/速射/修理/消火
運転手・戦友/オフロード走行/修理/消火
装填手・戦友/弾薬庫保護/修理/消火

拡張パーツ
ラマー/垂直型安定装置/換気扇
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2015
10.21

【WoT】Tier8CW(10vs10)における自走砲の価値【持論】

Category: WoT
超遠距離から一方的に大ダメージを与えることが可能である自走砲は、その特殊性からいい意味でも悪い意味でもこのゲームに及ぼす影響力は大きい。特にTier10CWなど、自走砲がダメージを稼げるような戦況を意図的に作りやすい戦場ではその効果はランダム戦とは比べ物にならないくらい強力なものになりうる。

しかし装填時間の長さや命中精度、マップ相性などで必ずしも毎回安定したダメージを出せるものでもないので、自走砲を入れるリスクを当然把握したうえで運用する必要がある。そしてTier8自走砲に関しては、至近弾によるダメージがそこまで望めない以上、そのデメリットが顕著に表れる。


先に結論から書こう。ずばり、10対10で行われるTier8CWにおいては、
限られた状況以外では基本的に自走砲は編成に入れるべきはない」というのが自分の意見である。以下にその理由と、”限られた状況”を箇条書きにする。


自走砲を入れないほういい理由
・前線が膠着しない
重戦車のIS-3をベースに編成するとはいえ、Tier8軽戦車が優秀なのもあって機動力重視の編成が多い。重戦車同士のにらみ合いになる状況があまりないということは、つまりは自走砲を生かせる状況があまりないということである。

・攻めの選択肢が狭まる
相手の守りを崩そうと思った場合、Tier8戦車のHPの低さを考えると正面から堂々と殴り合う持ち込むのは得策ではない。となるとマップを広く使い、複数箇所から包囲・挟撃していくのが基本となるが、そこで大事になってくるのが戦車の枚数。ただでさえ広いマップを10人で戦うのもきついのに、それでいて自走砲のために一枠使うのはマップ制圧力を考えるともったいない。

・敵のラッシュを誘発してしまう
こちらに自走砲がいると相手が気づきなおかつ相手編成に自走砲がいない場合、なにかしらのアクションを起こすのは必然。自走砲に撃たれる位置でこちらの思惑通りライン戦をしてくれるわけがない。前線で戦っている数で勝っているのだから、早目に勝負を仕掛けてくる可能性のほうが大きい。


限られた状況
・守りの自走砲で運用する場合
例として、鉱山の防衛では自走砲はかなり有効に働く。防衛というのは基本的に配置を大きく動かすことはなく、常に味方同士で連携できる位置に固まるので数の不利がそこまで問題にならない。しかし相手に試合の主導権を握られたうえで戦うことになるのでマップによって自走砲の期待値は大きく変わることは理解する必要がある。

・敵が自走砲なしでは突破できない守りをしてくると確信した場合
例えば山岳路の陣地ガン芋。正面勝負では突破口が開けないマップでは、自走砲を入れざるを得ないだろう。もちろん敵が必ずしもその守り方をするかは分からないので、初動は敵のラッシュを警戒して丁寧に索敵する必要がある。

・極端な視界マップ
マリノフカやプロホロフカが具体例として挙げられる。しかしマップを幅広く使ったり、移動が激しい作戦をとったり場合は自走砲は足かせになりうるので注意が必要。軽戦車を多めに編成して、機動力を生かした包囲殲滅作戦をするのであれば、自走砲はもちろんいらない。


あくまでこれは10対10を考えてのことであり、15対15では話は大きく変わってくる。例えエンスクやハリコフですら自走砲が選択肢に入ってくるし、極端なラッシュ作戦でもしない限り、ほとんどの場合で自走砲を1両は編成に組み込んでもなんら不思議ではない。


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2015
10.15

【WoWs】本当に制空編成一択なのか?【龍驤】

Category: WoWs
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この戦闘結果の、自分と味方の龍驤を比べてほしい。

制空編成で相手の艦載機37機を落として制空権に寄与し、味方が攻撃しやすくしつつ相手の空母に仕事をさせないという点で勝利に大きく貢献したのに、攻撃編成で単純にダメージを取った味方の龍驤のほうが経験値は高くなっている。

味方アシストという概念があるのであれば、確実に自分のほうが経験値は高かった自信はある。が、ここで言いたいのはシステムへの文句ではない。

問いたいのは、「こういう計算方式なら龍驤の攻撃編成もありなのではないか?」ということである。

確かに今回味方の龍驤がダメージを稼げたのは自分が制空権を取ったからというのはもっともな意見である。そして自分も攻撃編成にすることでより制空権を取られる状況が多くなるという意味では味方に負担を強いることになるだろう。

しかし逆に制空権をとって相手の空母を妨害して敵艦のスポットに勤しんだところで、味方がそれを有効に生かす保証はどこにもない(むしろ大体味方はあてにならない)。

ならば制空権を取られる前提で、自分自身が敵戦闘機の目をかいくぐって直接ダメージを稼げることができれば、そのほうが勝利への貢献度は大きくなるのではないだろうか。そもそも日本空母は制空能力に関してはアメリカに一歩譲るので、わざわざ攻撃能力を捨ててまでそこで張り合うのにも疑問を感じる。  

制空権を取られても、このTier帯から出てくる対空能力の高い巡洋艦や戦艦を利用したり、艦載機の巡航速度を利用したり、または雷撃と爆撃をそれぞれ分散させて動かしたりと、難度は格段に高いがやりようはあると思う。

ということでしばらく攻撃編成でやってみて、それでどちらが平均的に勝利への貢献度が高いか確かめてみたい。


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2015
10.15

【WoT】基本的な作戦の立て方と練習【脱初心者への道のり】

クラン戦やチーム戦での作戦の立て方、順序を説明したい。作戦を立てて連携をとることで、ランダム戦では決してできないような立ち回りが可能となってくるが、それは相手も同じこと。しっかりとした対策と対応が必要になってくる。

MAPの特性を理解する
定番の偵察、狙撃ポイントや装甲を生かせる有利ポジションを把握する。

野良でも行われる王道ルートを把握する
攻めやすいルート、守りやすいポジションはある程度決まってるのでそれを知ることが大事。

明確にやりたいことを決めてそれにそった作戦を立てる
上記の点を踏まえて攻めるルートや配置を決めていく。できれば2種類くらいあると同じ相手を戦ったときに対策を取られにくい。

戦車の編成を考える
開けたMAPで攻めるのなら足のはやい戦車を多めに、市街地戦で守る場合は装甲のある戦車を多めにするなど・・・。高Tierの場合、自動装填をいかに組み込むかが重要。

相手の配置を複数パターン想定してそれの対策を考える
初動の配置からどう展開するかイメージしておく。このとき、相手の配置の意図を考えて対策を練りたい。

トレーニングルームで練習する
初動からの展開を数パターンにわけて動きを練習する。このとき、相手からどう観えるか確認しておくことが大事。野良ではやらないような配置は特に練習の必要がある。

実際に戦ってみて、その作戦のメリットデメリットを把握する
作戦を切り替えるか、もしくは同じ作戦を改善するか決める。

以降③から⑦の繰り返し

※重要なのは指揮官が迷わないこと、そして全員が作戦の意図を理解して同じイメージを共有すること。


指揮の練習方法
その一
自分の気の回る範囲すべてを指揮することから始め、徐々にそこから無駄な指揮を省いていく方法。兵士一人一人が各々の判断で行動できない場合に有効。車両別に細かい動きまで指示し、作戦を立てる段階からすべて自分でこなす。ただこの指揮のやり方のデメリットは、兵士各々の状況判断力を殺してしまうのはもちろんのこと、戦っているその場でしかわからないタゲ集中とダメージ分散がおろそかになりやすいく、優秀な兵士が多い場合は弊害のほうが多い。自分の場合は、指揮をやり始めた環境が集団戦闘に関してほとんど未経験な人達ばかりであったため、このやり方で始めた。

その二
最低限の指揮だけして、そこから必要な指揮を付け加えていく方法。兵士が各々自分の判断で行動できることが前提で、最初におおまかに作戦と動きを説明したらあとはそれぞれの部隊に任せ、最低限の全体指揮だけこなせばいい。難点は、兵士同士の声掛けが必須となり、集団戦闘になれた人が少なくとも半数を占めないと厳しい。ある程度土台ができあがっているクランで指揮を始める場合にこの方法をとるといいだろう。最初から無理にたくさん指示しようとしても頭がパンクするだけなので、できるところから少しずつやり始めるのがいいだろう。


「集団戦のすすめ」シリーズ


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2015
10.15

【WoT】脱初心者への道のり【丁寧解説】


「脱初心者への道のり」シリーズへのリンク集

知識編

要注意戦車一覧

保有推奨車両

セカンダリスキルの考察

拡張パーツの考察

WN8 Ratingの効率的な上げ方

マップ理解度を向上させるコツ


実践編

効果的なトライ&エラー

ダメージの稼ぎ方

生存率の上げ方

射撃時間の短縮テクニック

中戦車の戦闘の流れ

中戦車を扱うコツ

高Tier軽戦車を扱うコツ

自動装填持ち戦車の扱い方と対策



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2015
10.08

【艦これ】艦隊司令部レベル100になってしまいました

Category: 艦これ
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ついにこの時がやってきてしまいました。

できるだけレベルを上げないようにしていたのですが、勲章集めで1-5と2-5をクリアしたらいつの間にか艦隊司令部が100レベルに。

100レベルからはイベント海域や特定の海域で敵が強くなるのですが、ドロップ艦のレア度が向上するのは105レベルから。つまりは完全にデメリットでしかないレベル帯。

はやく105レベルになれるよう、司令部経験値を貯めたいと思います。


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2015
10.07

【WoWs】Zuihoで基礎経験値2000オーバー達成!

Category: WoWs
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Tier5空母の瑞鳳でプチ目標であった2000経験値を達成しました!

終盤2対5の圧倒的劣勢の状況から最終的に駆逐艦との一騎打ちまでもちこみ、最後は残り20秒で十字雷撃により敵を撃破。

ほんのわずかに発動した発見マークから敵の位置を逆算し、逃げれないところで完璧に待ち構えた時はしたり顔でした。

こういう試合をもっと経験して、今後やる予定の高Tierでも活躍できるよう精進したいと思います。

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2015
10.04

【WoT】通す射線を限定して戦う【稼げる状況判断講座3】

Category: WoT
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【状況説明】
北西に中戦車、南東に重戦車とよくある配置に。こちらのTier10小隊に対し、相手はTier8ながら数が多い。敵陣地付近にさらに駆逐戦車がいると考えると、正面からはかなり突破しにくい。顔を出してくる相手を待ち構えるだけなら有利にことを運ぶことができるだろうが、編成的に南東が押し込まれているので時間的猶予がないのも問題。

【マップ解説】
北極圏のランダム戦では機動力のある車両が西で戦い、重い車両が東で戦うのがセオリーになっている。南東は制圧したところでそこから身動きが取れなくなるので戦略的に価値は低く、南東の戦いでよほどの戦力的大差が付かない限りはそこ以外のマップの大部分を、中戦車を始めとした機動力のある車両がどれだけコントロールできるかに勝敗がかかっている。どちらの陣営でも、陣地付近の守りが非常に固く攻めにくいのが特徴。しかし攻めるルートは複数あるので、敵の戦力配置をしっかりと見極めてどのルートをどのくらいの戦力で攻めるのか判断する必要がある。



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2015
10.03

【WoT】我ながら滑稽な場面

Category: WoT
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先日ランダム戦で生じた変な状況。

E75でここにいることもそうですが、前と後ろに敵を構えている実に妙な展開にプレイ中爆笑してました。

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