2015
11.30

【WoT】SU-122-54の運用紹介

Category: WoT
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非常に癖の強い車両ではあるが、DPMを発揮できる状況にうまくもっていければ無類の強さを誇る。今回はそんな駆逐戦車のスキルと拡張パーツを簡単に紹介。

搭乗員スキルは修理とカモフラをベースに状況判断能力や弾薬庫保護を適宜取得。動きまわることが多く、時には自分自身前にでて索敵をすることもあるので445mを確保できる前提でレンズ被膜にしている(戦友・状況判断力・レンズ被膜で453m)。

燃えることはほとんどないので、戦闘糧食や修理キット2個目を付ける場合は消火器をおろしても問題ない。

バージョン9.13で取得したMバッチリプレイ(WoTReplays)
暴風(4920ダメ)
崖(6783ダメ)
漁師の港(5608ダメ)

他の車両ではなかなかやらない立ち回りをしているので参考になるかも?


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2015
11.26

【WoT】無駄に多い記念勲章(左のやつ)

Category: WoT
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先日SU-122-54(tier9ソ連駆逐)のMバッチを取得した際、今までにないくらいの記念勲章を取ったので紹介したいと思います。

左から砲撃マスター、砲撃の名手、神の手、ボクサー、放火犯、デュエリスト、ファイター、効力射。

だからなんだという感じなんですが、ついでにobj260のパーソナルミッションも一つクリアしました。


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2015
11.24

【艦これ】2015年秋イベ完走

Category: 艦これ
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相変わらず”甲”ではないですが、2015年秋のイベントを完走しました。

今回は普段目立たない駆逐艦や軽巡が大活躍で、可愛いと思った艦娘らを地道に育成しておいてよかったと思います。

今後は、ずっと欲しかったプリンツオイゲンをE4を周回して入手したいと思います。

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2015
11.17

【WoT】T110E5の強化による環境変化【Tier10HT】

Category: WoT
HD化がされ、正面装甲が大幅に強化されたTier10アメリカ重戦車T110E5.。数値上は変わらないのに、運営お得意の傾斜装甲による謎はじきによって大幅に強化された砲塔は中距離での戦闘を盤石のものにし、果ては弱点であるキューポラさえ垂直な部分に当たらなければ弾けるという始末。昨今の話題の中心にいることの戦車は、Tier10戦場の定石すら変えつつある。

それと同時に、バージョン9.8で行われた精度nerfが大きい。それまではIS-7やE100の多少精度の悪い砲でもしっかり狙えばまっすぐ飛んで、硬い装甲を容易に貫通されることができた。しかし今では照準を絞り切っても狙ったところに飛んでいかないことが増え、よりT110E5が硬く感じる要因になっている。ちなみにこれはチームバトルでT-54ltwt(ソ連Tier8軽戦車)が台頭してきたことにも同じことが言える。

これだけだとただ硬くなっただけと思うかも知れないが、最前線で継続して戦う能力が向上したと考えるとその意味合いは大きなものになる。DPM型戦車というのは装填が早く射撃機会が多いが、結局はその分より多く顔出ししているということになる。弾受けが安定しなかった昔では、ライン戦においては火力を十分に発揮するにはかなりに腕と練度が必要だった。よく見かけたのはE100やIS-7に弾受けを引き受けてもらってようやく満足に火力を発揮できるといった状況だった。自分で弾受けしながら火力を発揮できるようになったということは、それだけで重戦車としては高評価なのである。

HD化される前でも、この戦車の強さにいち早く着目して運用している熟練クランもあったが、いかんせんもっている人が少ないというのもあって周りに普及することはなかった。それが今では積極的に開発する対象である。


ひと昔前までのCWに向けた開発優先度は、以下の通りだった。
IS-7 = E100 = T57Heavy > T110E5 > IS-4 = FV215b > AMX50B

それが今となってはこうなっていることからも、環境が大きく変わったのがわかる。
T110E5 = AMX50B > IS-7 = FV215b > E100 = IS-4 > T57Heavy


もちろんE100とIS-7が完全にお払い箱になったわけではない。市街地戦といった超接近戦では依然として高HPで高単発のE100に軍配が上がるし、側面装甲が生きる開けたマップではIS-7が大事になってくる。

しかし汎用性で見た場合、T110E5で前線をはり、後ろでAMX50BとBat.C25tが控え、ソ連中戦車が周りを固めるという構図が今のところ最も強い組み合わせなのではないだろうか。


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2015
11.12

【WoT】効果的なトライ&エラー【脱初心者への道のり】

今までは知識やテクニックを中心に解説してきたが、”理解はしているのだけれどいつまで経っても実践できない”、”やることはやっているはずなのに成績が伸び悩んでいる”という意見をいただいた。

そこで今回は実際にどういう姿勢でランダム戦を戦えばいいのかを書いていきたい。例のごとく結論から書こう。

前で戦うべきタイミングを見極める練習をする

結局成績を残せている人というのは、ダメージを稼げるタイミングを正しく判断しそのタイミングでしっかりと前で戦えている人ということである。試合が動いているのにいつまでたっても味方の後ろに控えている人は、味方が優勢なときは取り残されて、劣勢なときはそのままずるずると包囲されて結局はダメージを稼ぐチャンスを得る間もなく試合が終わってしまう。

例え足の遅い駆逐戦車だろうと、勝ち試合ならいわずもがな、負け試合でもどこかしらで前線に出てダメージを取りに行く行動を繰り返すことが上達への近道、つまりは効果的なトライ&エラーになる。


もちろんこれは相手が攻めてきたところを迎撃してダメージ稼ぐ方法を否定するわけではないし、そういう戦い方が時には必要というのも理解している。しかし試合の流れを読んで、自分から主体的に行動することのほうがより内容の濃い試合を経験することができるのではないだろうか。

言葉を読み違えないでほしいのは、この「前で戦う」というのは必ずしも攻めるという意味ではない。味方が押され気味なのに一人だけ突出して行動しても集中砲火を浴びてやられるのは目に見えてる。一番前で相手の攻めを必死に耐えていたら、いつの間にかダメージが取れていたという経験は誰にでもあるはず。劣勢であるからこそ、前線に頭数をそろえるという意味でもライン戦に参加したり、守りやすいところでしっかりと迎撃して敵の進行を止めたりといった些細な動きが重要になってくる。


慣れないうちは、試合が開始したらとりあえず安全なところで様子見していて構わない。最初から積極的に最前線で戦う方法はあるし、それが必要なマップもある。しかしまずはマップをよく見て試合の状況を正しくつかむことから始めるのが寛容。大事なのはダメージを稼いで試合の終盤まで生き残ること。

最初は難しいかも知れないが、自分でいろいろと考えて試行錯誤してみる面白さはどのゲームでも一緒。ちょっとした発見が自分の動きを大きく改善してくれることもあるので、めげずに頑張ってほしい。


「脱初心者への道のり」シリーズ


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2015
11.04

【WoWs】最高取得経験値更新!【青葉】

Category: WoWs
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自身の最高取得経験値を更新したのでその自慢です

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2015
11.02

【WoT】初動で北攻めするリスク【稼げる状況判断講座4】

Category: WoT
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【状況説明】
自走砲と軽戦車の数を鑑みて、北西は敵に明け渡す気持ちで初動は市街地寄りに配置。案の定敵の機動戦車が北西を制圧したが、味方の配置が自然と守りやすいものになったのでしばらく索敵しながら様子見しているところ。この位置が強いと言われる所以は、最小限の動きで東西どちらも支援できるからである。北から攻めてくる敵に対し、この稜線越しに左右に少し移動してやるだけで射線が通るようになる。

【マップ解説】
高速道路は西と東の行き来が非常にしにくいので、どのタイミングで開けた場所を渡るかが肝になる。守るだけなら北東スタートのほうが強いが、攻めることに関しては南側を安全に行き来でき、北側では敵を索敵しやすい南西スタートのほうが有利。北東スタートは西に渡るタイミングが最初しかないので北を一気にわたって北西を取りに行くことが多いが、そこから陣地まで攻め切るにはかなりの数的有利が必要になる。


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