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2012
12.04

「バカとテストと召喚獣」10.5巻の感想

Category: 過去記事
バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)
井上堅二
エンターブレイン
売り上げランキング: 1023

内容(「BOOK」データベースより)
進路希望調査の記入内容に迷う明久・雄二・ムッツリーニの三人に、学園長が提案したのは召喚者の未来をシミュレートする新たな実験―「間に合ってます」「なんだいその反応!?」(正しい教師とのやりとり)。とはいえ興味をそそられたFクラス面々は早速試してみることに…。『僕と未来と召喚獣』他、明久と雄二を襲った衝撃の人格入れ替わり事件の顛末『僕と雄二と危ない黒魔術』など全4本でお贈りする青春エクスプロージョンショートストーリー第5弾。


この巻を読み終えた時にまず思ったのは、そろそろ全体の終わりに向けて話を進めてほしいということ。同じテンションで書き続けるのはシリーズをずっと読んできた読者の期待を裏切らない良いことだが、自分は若干飽きてきた。知り合いの多くはもっと早い段階で読むのを止めていったが、総読者数などそこのところどうなのだろうか?

その意味で、新キャラの久保弟の視点で書かれた章が刺激があって一番面白かった。いかにF組がぶっ飛んでいるのかがよく理解できたし、とくに吉井に至っては二階から平然と飛び降りたりと常人離れしたことの連続で、今まで話の中でも似たようなことも普通にあったにも関わらず笑ってしまった。

しかし最近の流れで、BL志向が強くなっているのには好感がもてない。百合は全然構わないのだけど、こればっかりは肌にあわないジャンルだ。

人格入れ替わりは、ここのところ他の作品でもよく見る気がする。ぱっとおもいつくだけでココロコネクト、夏色キセキとか。まあアニメだったら声優さんらの高い技術力が垣間見れて楽しいのだけれど。

序盤での試召戦争の熱い展開が懐かしいので、今後大規模なバトルに期待したい。常夏コンビにももう少し出番をw

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