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2012
12.28

「STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ」の感想

Category: 過去記事
STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ ドラマCD付 【書籍】
5pb. (2012-11-09)
売り上げランキング: 47

あらすじ
2010年11月。β世界線。これは岡部倫太郎が、7月28日に牧瀬紅莉栖を救えないまま戻ってきた後の物語。倫太郎は紅莉栖への想いもタイムマシンへの情熱も封じこめ、ラボへもほとんど足を運ばず、ごく普通の大学生活を送るようになっていた。そんなある時、大学のセミナーで一人の女性と出会う。その女性の名前は比屋定真帆(ひやじょうまほ)。紅莉栖と同じヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の研究員で、セミナーにて講演を行うレスキネン教授の助手として来日したのだった。そのレスキネン教授が研究している『Amadeus』と呼ばれるシステムが、やがて自身を再び陰謀のはびこる世界へと導くことになるとは、このとき岡部はまだ知らなかった。そう、そこに『彼女』は今もいる———


最近シュタゲのアニメを見直して以来、なかなかシュタゲ熱が収まらない。この本も深い考えはなく、ただシュタゲ関連だからと買ってみた。

買ってみたのだが、まさかここまで面白いとは思っていなかったね。文字が大きく文章量は決して多いほうではなかったので、すぐに読み終えてしまった。

牧瀬クリスが死んだ世界線を描いた話で、既存キャラは変わらず魅力的で新キャラも負けじと充分に個性的だった。実質ラボメンが少ない世界線であるが、ルカ子やフェイリスらが話にちょくちょく絡んできて楽しかった。

牧瀬が出てこないのがポイントであるだけに、牧瀬の脳が写されていると知ったときは思わず息をのんだ。ここでこうくるかー!!とめっちゃ興奮した。向こうにとっては初対面でも、変わらず面白いやり取りをやってくれると自然に思ってしまうのが不思議である。

ラストで襲ってきた謎の集団の正体も気になるし、久々にこれほどはやく続きを読みたいと思った。続報はまだかー!?

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