--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
06.05

「宇宙戦艦ヤマト2199」第1章の感想

Category: アニメ
宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2012-05-25)
売り上げランキング: 25

宇宙戦艦ヤマト2199第1章
あの名作中の名作、宇宙戦艦ヤマトのリメイク作品
ヤマトファンである自分にとって、是が非でも観たい作品であって、多いに期待を膨らましていた
DVDがようやく発売されて、劇場で見損なった自分はようやく観賞

原作を観ていたのと、実写版でガミラス人が人型でなかったのを不服に感じた経験から、最初は厳しい目で観ていたが、杞憂に終わってよかった
内容は素晴らしいの一言につきる
元の設定を尊重しつつ、なおかつ若干無理があったところをしっかり筋が通るように細かい修正がされていて、原作を知ってても色々新しい発見があって面白かった
一例として、主人公の古代進がいきなり戦術長に抜擢された理由を、抜錨直前の冥王星付近での戦闘で当初なるはずだった兄である古代守やベテラン達が戦死したことでかわりになったとしていた

そしてガミラス人がちゃんとした人型だったのに安堵
デスラーの登場が楽しみ
どの声優さんが担当するのかな

作画のほうも素晴らしい出来で森雪のあまりの美しさに感動すら覚えた
原作の森雪も美しかったが、時代によって美しさも捉え方が変わってきているのを実感
ヤマト本体も一段とかっこよくなっている
波動砲が原作よりも少し小さかった印象をうけたが、その分戦艦自体がスリムに感じたし自分は好感をもってる
波動砲な存在感は今後おのずと大きくなっていくだろう

最後にひとつ
第3艦橋って人の乗り降りをするところだったのか
純粋に驚いた

これは今後も期待以上のクオリティーを見せてくれると確信した
6月下旬公開の二章は是非とも劇場に観に行きたい
関連記事

トラックバックURL
http://cheesecurry00.blog.fc2.com/tb.php/15-9dedd1bf
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。