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2013
01.24

「新約 とある魔術の禁書目録」6巻の感想

Category: 過去記事
新約 とある魔術の禁書目録(6) (電撃文庫)
鎌池和馬
アスキー・メディアワークス (2013-01-10)
売り上げランキング: 9

ストーリー★★★★☆ キャラクター★★★★★ 世界観★★★★☆

内容(「BOOK」データベースより)
『一端覧祭』の準備期間は終わり、本番の時を迎えた。学園都市に、楽しげな人々の喧騒と賑やかな雑踏の音が響く。そして、同じ頃。街の裏側で起きている『事件』も、始まった。アレイスターの本拠『窓の無いビル』から彷徨い出た『不死の少女』フロイラインを巡り、怪物達が集結する。魔術と科学の組織『グレムリン』からは、霊装製造者マリアン雷神トール。魔術サイドからは、『聖人』ブリュンヒルドシルビア。学園都市からは、『超能力者(レベル5)』一方通行(アクセラレータ)麦野沈利、そして御坂美琴。さらに、もはや『ヒト』の枠を超えた垣根提督。あらゆる“最強”が同時多発決戦を起こし、怪物達が巻き起こす嵐は『一端覧祭』開催中の学園都市を包み込む。その中で。重傷を負った“最弱”上条当麻が、フロイラインを追って走る―。


ここまで上条さんが活躍したのは久々だったので楽しかった。様々な勢力が交錯し、強者たちがバトルを繰り広げた中でも彼の存在感は一際大きかった。ぶれない芯の強さにはいつも惚れ惚れする。

更に上条さんの戦い方には磨きがかかっていて世界大戦時並にかっこよかった。前兆の予知もさながら、頑固として銃に手を出さない姿勢はやっぱりヒーローだなと感動した。バードウェイが出し惜しみしていたとは言え、素晴らしい対峙だった!

ストーリーは、一方通行垣根提督など各界のトップレベルたちのオンパレードでハラハラの連続だった。新キャラが比較的少なく、既存のキャラが活躍したのが好印象だった。

中でも美琴もまさかあそこまで強いとは思わなかった。ハワイ諸島の事件から、一対一より一対多数のほうが得意な印象を持っていたので、聖人と互角に渡り合っていたときは好感度が更にアップ。

魔神の誕生とか裏では大きな流れがあるみたいだが、今後どう展開するのかますます見逃せなくなってきた!上条さんの隠されたの力や幻想殺しの正体の詳細なども、そろそろ知りたいかな。

あとせめてインデックスにも出番を与えてあげてー。

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