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2013
06.11

「魔法科高校の劣等生」8巻の感想

Category: 過去記事
魔法科高校の劣等生(8) 追憶編 (電撃文庫)
佐島勤
アスキー・メディアワークス (2012-12-08)
売り上げランキング: 3,350

ストーリー★★★☆☆ キャラクター★★☆☆☆ 世界観★★★☆☆

内容(「BOOK」データベースより)
中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。一体何を考えているのか分からないから。家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず…全く意に介さない。兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。そこには一切の油断もミスも無い。そして、一切の『感情』も。理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。自分の、ただの我が儘だと分かっていても。今とは全く異なる、達也と深雪の関係と、その心の中―。三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。


やっと消化し終えた第8巻。過去編というのはなかなかに手がつけづらかった。

では早速内容へ。

昔は深雪は達也が嫌いとかいいつつもふたを開ければ実はツンデレ。よくあるパターンとはいえなかなか新鮮だった

対して達也は人形のようで四葉の恐ろしさを垣間見た気がする。それで強いからなおさらである。

にしてもさすがに最後の達也の無双はやりすぎだと思う。高校生ならある程度は主人公補正かと許せるが、小学生が無表情にやるのは少し…

今更だが、バトル物の主人公なのだからもっとイケメンでもよかったと思う。


四葉は一番ダークな感じらしいが、達也の叔母で四葉の頭首が意外とものわかりのよさそうな人で驚いた。今までの描写からはもっと険悪な人かと・・・


さて、次期頭首が決まっている深雪と、世界でも有数の魔術師である達也は今後も色々と事件に巻き込まれていくことだろう。

アニメ化は絶対するだろうから今後も付き合いは長そうだw

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 当日記記事は、【mixi】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女を見て来まし
劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女を見て来ました。さすがです、お兄様 dot カミタク・ブログdot 2017.07.01 13:25
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