2013
02.25

「コードギアス 双貌のオズ」1,2巻の感想

Category: 過去記事
コードギアス 双貌のオズ (1) (カドカワコミックス・エース)
東條 チカ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-08-09)

ストーリー★★★☆☆ キャラクター★★★☆☆ 世界観★★★★☆

内容紹介
反逆のルルーシュ」「亡国のアキト」につらなる、新たなる“コードギアス”正史――「双貌のオズ」ついに始動! 対テロ組織「グリンダ騎士団」の活躍を軸に、アニメ第1期後の世界で二人のオズが躍動する――!!


つい最近コードギアスのアニメを見直したせいか、先日秋葉原で衝動買いしてしまった2冊。アニメほどのインパクトはないものの、なかなかの良作となっている。

「反逆のルルーシュ」とは違ってブリタニア側がメイン。スザクのように騎士道にそった正攻法が重要視されている。主人公オルドリンルルーシュのように目だったカリスマ性はないが、深い忠誠心とランスロットの操作テクが光っていた。あと可愛さもなかなか。

ランスロットの試験型であるランスロット・グレイルや、トリスタンの前身のブラッドフォードが出てきたようにアニメにも通じる部分が多々あったが読んでいる上で楽しみの一つだった。

章間にある機体の説明ページの存在もありがたかった。細かい武装やシステムが文章で読めるのは作品を理解する上で大いに助かる。

物語はまだ主人公サイドの顔ぶれが固まってきたばかり。言い方が悪いが敵もオズを除けば雑魚臭のするやつらばかりだった。そのためもう一人のオズが今後どう活躍するのか注目したい。

この2冊が発売されたのは少し前になるので新刊はもうすぐでるのかな?ラクシャータも出てきたことだし、ちょっとでいいから黒の騎士団の残党も登場してほしい。


言及TB
http://blog.livedoor.jp/submarine9/archives/50691350.html

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dot 2016.10.08 08:49 | 編集
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dot 2016.10.09 12:28 | 編集
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