--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
05.16

「アクセル・ワールド」13巻の感想

Category: 過去記事
アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)
川原礫
アスキー・メディアワークス (2013-02-09)
売り上げランキング: 29

ストーリー★★★★☆ キャラクター★★★★☆ 世界観★★★☆☆

内容(「BOOK」データベースより)
新アビリティ「光学誘導」を獲得したシルバー・クロウことハルユキ。ようやく「メタトロン」との決戦の準備が整ったかにみえたが、戦いの舞台は梅郷中学の文化祭へとうつる。「スカーレット・レイン」ことニコと、「アッシュ・ローラー」こと日下部綸に文化祭の招待状を渡してしまったハルユキは、黒雪姫の氷属性なオーラに脅えながらも、クラス展示班の仕事を他のメンバーと協力してやりとげる。そして、文化祭本番への期待に胸をふくらませるのだった。しかし、加速世界に混沌を広めんとする「マゼンタ・シザー」の魔手が、思わぬ方向から迫りつつあり―。


新しいシリーズを読み始めているわけでもないのに積み本が…。というわけで発売からだいぶ経ちましたが「アクセル・ワールド」の13巻の感想!

短編集以来となるアクア・カレントの登場と合流により、エレメントも四人中三人までもどった新生ネガ・ネビュラス。キャラの濃さに一段とチユリやタクが霞むのはもはやご愛嬌。

内容の濃密さについつい忘れてしまうが、メイデンが加入したのも三週間前だったりと充実しすぎている生活を送っている主人公ハルユキ。まさに加速してるなーという印象をうける。

巻の序盤には些細ないざこざがあったものの、話は文化祭ということでゆったりとしたものに。ちょいエロなシーンもはさんで和やかな雰囲気だった。

そのなかでのアッシュのキット寄生という突然の展開はインパクトが強かった。己を消し去る覚悟をもみせる美しい兄妹愛に心打たれつつも、そして阻止せんと立ち上がるハルユキ。

さすがは主人公、そこに痺れる憧れるー!w

毎度ながらいいところで終わるが、次巻はアクア・カレントの無限PK救出から。そしてついに加速研究会とのバトル!ロータスやエレメント達も本気を出さないといけない相手だけに期待が大きい。
関連記事
トラックバックURL
http://cheesecurry00.blog.fc2.com/tb.php/180-5958ddf0
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。