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2013
03.05

「機動戦士ガンダムUC」episode 6 の感想

Category: アニメ
機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 6 (初回限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2013-03-22)
売り上げランキング: 3

ストーリー★★★★★ キャラクター★★★★☆ 世界観★★★★★

内容
フル・フロンタルの介入で地球連邦軍艦隊の追撃を逃れた《ネェル・アーガマ》は、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。一方、対連邦の秘策を明かして『ラプラスの箱』への次なる座標の聞き出しを目論むフロンタル。その語る未来の非情な酷薄さに慄然するバナージミネバ。そんななか、一隻の連邦軍哨戒艦が《ネェル・アーガマ》に接近する。哨戒艦の爆沈か、『袖付き』との共同戦線の破棄か…。敵味方の狭間で苦悩するバナージ達の選択は――。


せっかくなので2週間限定のイベント上映に行ってきた。やはりシネマのスクリーンで観ると迫力が違うね。あと本編上映前にダイジェストで今までの話を今一度振り返れたのはありがたかった。

今回は全体的に見せ場が多かった。戦闘描写だけでなくところどころにあった論争のシーンでの、ミネバネェル・アーガマの艦長などのかっこいい台詞や決断はかっこよかった。特にジネンマンマリーダに最後の命令を下す場面は、ぐっとくるものがあった。

もちろん、戦闘もすごかった。序盤のシナンジュが戦艦を追い払うシーンでは、ビーム拡散の描写が細かかったり、バズーカのつけ方がすごい凝ってたりと最初から圧倒された。

終盤にかけて、バナージミネバは大きな選択に突き当たり、人の可能性を信じる道を選んだ。フロンタルサイド共栄圏の考え方は確かに現実案として正しいのかもしれない。善と悪ではなく、善と善がぶつかるからこそガンダムは面白い。

選択もそうだが、シャアが信じた道をはじめテーマが宇宙世紀全体に関わってくるので話が一気に難しくなった。しかし一歩立ち止まって考える必要があるくらい設定が盛り込まれているほうがいいと思う。

そしてラストで激突したフルアーマーのユニコーンガンダムリディ用に武装が変わったバンシィ。めっちゃいいところで終わって観終わったあとも興奮がしばらくやまなかった。

原作の小説はまだ読んでいないので、省かれた細かい人物設定を知るうえでも映像化した部分までは読もうと思う。でも次が一年先とか冗談でしょ!?w


言及TB
http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65736047.html
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