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2013
05.10

「緋弾のアリア」14巻の感想

Category: 過去記事
緋弾のアリアXIV 招かれざる海霧 (MF文庫J)
赤松中学
メディアファクトリー (2013-04-24)
売り上げランキング: 259

内容(「BOOK」データベースより)
東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵―通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。修学旅行2で香港を訪れていたキンジたちは孫と遭遇し、激闘の末に一旦は勝利を収める。そして、極東戦役の交渉につくために敵の本拠地・藍幇城を訪れる。しかしそこには甘い罠が潜んでいて…?G3を一撃で倒したの如意棒が、再びキンジたちを襲う!未曾有の大ピンチをキンジは乗り切ることができるのか―!?大スケールアクション&ラブコメディー第14弾。


如意棒(レーザービーム)の対抗策が思いつなかったから発刊が遅れたと噂されている14巻。戦闘より日中の文化差に焦点を置いたペースがゆっくりとした巻だった印象。

戦闘に関しては、今までは毎巻なにか新しい技をキンジはみせてくれていただけにいまいちだった気がする。バスカービルの女子達のバトルも綺麗に省かれたし、展開的に個別に戦う意味…。

さらに孫との勝負には勝ったがあまり釈然としない。今までの敵はキンジがギリギリで勝てる相手だったからバトルは盛り上がっていた。しかし全力を出しきらないで負けを認めたくせに「本気を出せば…」とか上から目線なのがなぁ…。

しかしながら、最近は技のインフレが行き過ぎていた感もあるし、小休止という意味でよかったのかも。

神に近い存在である孫に勝ってしまうと逆に今後の敵がしょぼく感じてしまうだろうから、このタイミングでラスボス級を登場させたのは正解かもしれない。

それもこれも今後どうなるかだ。これは普段と違うで次が気になるですねー。

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