--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
05.09

「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」の感想

Category: アニメ
「 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 」 エンディングテーマ 「 いつもこの場所で 」
彩音
メディアファクトリー (2013-04-24)
売り上げランキング: 236

ストーリー★★★★★ キャラクター★★★★★ 世界観★★★★☆

あらすじ
2011年の東京。タイムマシンや、過去にメールを送るシステムであるDメールもないシュタインズ・ゲート世界線へ、狂気のマッドサイエンティストと自ら名乗る鳳凰院凶真こと岡部倫太郎がたどり着いて1年がたっていた。そんな中、未来ガジェット研究所にいた岡部は久方ぶりに牧瀬紅莉栖と顔を合わせる。岡部は、久しぶりに集まったのだからと円卓会議(パーティー)の開催を提案し仲間たちと楽しむが、紅莉栖には気になる出来事があった。


先週は行ったら当日券が完売だったり、今週は上映時間を間違えたりと一苦労あったが、なんとか長らく待ちわびた劇場版を観賞することができた。

とりあえず、感動した。この一言に尽きるね。約一時間半とは信じられないくらい濃密すぎるほどの物語だった。

過去に岡部が辿った軌跡を振り返りつつ、クリス視点で描かれるという斬新な構成もまったく違和感なかった。むしろ今井さん(クリスの声優さん)の演技力の高さに圧倒されまくりだった。

鈴羽もしっかり登場したし、物語全体に本編を彷彿とさせるシーンが散りばめられていた。自分を含め本編を観てきた人には堪らない映画だったに違いない。


ひとつ疑問だったのは、シュタインズ・ゲート世界線の2005年の岡部にキスして強烈な記憶を与えても、2010年にβ世界線(クリスが殺される世界線)から来た岡部の記憶に上書きされるのではないかということ。

いままでも、リーディングシュタイナーの能力は他の世界線の記憶の追加ではなく上書きだった。

個人的には、観測者となったクリスが最後に岡部と接触した影響で岡部が上書きされる前の記憶を思い出したと思っているけだどうだろう。

そこらへんを熟考するためにも、DVDを買うか迷う…。それは今後ゆっくり決めるか。


なにはともあれ、素晴らしい作品だったことに違いない。新しいゲームも発売され、外伝小説もまだ続いてる。シュタインズ・ゲートの盛り上がりはまだまだ終わらない!


P.S
劇場販売していたクリアファイルが素敵だったので買いの一手。


言及TB
http://d.hatena.ne.jp/nuruta/20130422/1366568022
http://etwaszugucken.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
関連記事
トラックバックURL
http://cheesecurry00.blog.fc2.com/tb.php/227-96154f06
トラックバック
■この記事は 「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」の感想記事です。ネタバレありますのでご注意下さいませ。 ■はじめに ここのところ、毎週のように映画館に足を運んでいる気が
[映画]「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」 感想 dot アニメな日々、漫画な月日dot 2013.05.10 09:41
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。