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2013
06.19

「アクセル・ワールド」14巻の感想

Category: 過去記事
アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫)
川原礫
アスキー・メディアワークス (2013-06-07)
売り上げランキング: 19

ストーリー★★★★★ キャラクター★★★☆☆ 世界観★★★★☆

内容(「BOOK」データベースより)
梅郷中学の文化祭にて。ハルユキからチケットを受け取った女の子たちと、それを知った黒雪姫の視線によって、盛大な火花が散らされている中。文化祭は、みんなの頑張りをかたちにし、賑やかに進んでいた。しかしそのさなか、“マゼンダ・シザー”の手によってISSキットを寄生させられていた綸が倒れてしまう。緊急事態を受けて、黒雪姫たちはISSキット本体を護る“大天使メタトロン”討伐ミッションを決行する。万全の戦力で臨むため、まずは“アクア・カレント”救出に挑むハルユキたち。だが、帝城東門で待ち受けていた“四神セイリュウ”の猛攻に、一行はたちまち傷ついていく。そんな中、セイリュウ最大最凶の攻撃、“レベルドレイン”の恐怖がハルユキに迫る―!


今回はいつになく熱い展開でよかった。

アクア・カレント救出作戦では普段すまし顔の面々も全力で戦っていて面白かった。

MVPはダントツでレパード。地味な努力を淡々とやれる人はかっこいいね。


そしてその直後にはマゼンダ・シザーらとの多人数対戦。各々の行動が役割の関係で専門的になるから楽しい。

メタトロンを倒せたのは彼女?の助言があってこそだったが、メタトロンや四神にはかなり高度なAIが備わっている様子。

人間の可能性もあるが、一時代前の設定のSAOシリーズであのAIレベルだし、古めかしい物言い的にそれは低いと思う。

となると高度AIを導入してまでなにが目的なのか問題となる。途中なにかの実験を匂わせる描写があったが…?


世界の真相を含め、そろそろ大きなクライマックスが来そうな予感。

それと地味にエレメントの最後の一人が気になる。

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