2014
05.28

【WoT】生存率の上げ方【脱初心者への道のり】

今回はランダム戦における生存率の上げ方を簡単に解説したい。

生存率をあげるだけなら後ろで芋っていればいい。しかしそんなことに意味などないので、前線もしくはその一歩後ろでの生存率を上げるためのテクニックを紹介する。

ダメージの稼ぎ方に共通する部分もあるので合わせて読むといいだろう。

HP管理を心がける
被弾そのものをおそれてプレイしてはいけない。前線付近で戦っていたらダメージをもらうのは当然のこと。大事なのはどうやったらそれを想定の範囲内に抑えるか。例えば威力320の砲をくらってもこちらが750のダメージを与えられるのであれば、よほど体力が厳しいとき以外は勝負しない手はない。ダメージをとりつつ、中盤以降に体力の半分以上の状態で望むことが理想といえるだろう。

敵に優先順位をつける
火力の高い駆逐やオートローダー、また単純に実力の高いプレイヤーは優先的に倒すこと。装甲が硬くダメージを与えるのに苦労する相手がいた場合、味方と連携するか、素直に味方に任せるのも手。

砲門の数を意識する
どんなに上手い人でも同条件の2対1ではどうしてもない。より多くの人数で勝負すればダメージが分散されるので必然的に生存率があがる。逆に砲門の数で負けているときは無理しない。たまに味方の少ないところに優先的にいく人がいるが、無駄死にが増えるだけなのでおすすめしない。彼らは撃破されることを前提に、柔軟に立ち回ったほうが賢明である。しかしあまりに極端な偏りは場所の取り合いになるので注意。

敵の位置に予想をつけて行動する
思わぬ伏兵に裏どりをされたり狙撃されることが一番混乱を招き、なおかつ戦線を膠着させる。裏どりルートを警戒、狙撃ポイントの索敵は地味な役割だが想定外のダメージを減らすという意味で大事。MAPを逐一みて、どの戦車が未発見か、最後に発見された場所はどこかなど考えながらプレーするといいだろう。

自走砲から撃たれない場所を知っておく
HP管理を狂わされる原因第一位。ときには自走に狙われる覚悟で攻めることもあるが、基本的に自走砲に狙われる場所で戦い続けない。一度見つかったら同じところから狙撃しないなどの工夫は大事。

弾は大事に撃つ
これはHP管理にも通ずる。被弾覚悟で勝負しにいったのに弾かれてダメージが与えられなかったら元も子もない。敵を確実に倒す、ダメージを与えて瀕死にしておくことが一番生存率に直結するかもしれない。

味方を頼る
索敵してもらったり自走に撃ってもらったり、信頼できる小隊メンツや意思疎通できそうな味方を頼るのも一つの手。ソロプレイで英語が苦手でも、SOSを出すだけでも応援に駆けつけてくれる人もいるので試してみる価値はある。

チームを勝ちへ導く
予測能力と判断力が問われるのでこの中で一番難しい。ダメージを稼ぐことも大事だが、時には状況に合わせて勝ちを意識したプレイをすることで結果的により多くのダメージをとることができたりする。その場合は、双方の戦車特性、相手の伏兵の場所、火力支援してくれる味方の数など頭をフル回転させて大胆かつ慎重にプレイしたい。

地形を利用する
建造物や岩だけでなく、小さな起伏も使いこなせれば立派に身を隠す場所となる。相手の射線を常に意識した位置取りを心がけることが大事。

隠蔽率システムを把握する
発見されなければほとんど被弾しないこのゲーム特有のシステムを理解することは大きなアドバンテージとなる。茂みはは車両の隠蔽率に乗算ではなく加算されるので積極的に使っていきたい。


生存率の上昇はそのまま射撃機会の増加につながる。そしてなりより様々な状況に対応することでプレイヤースキルの向上につながる。

少し意識するだけでも変わるので、頭の片隅に置いておく程度には心がけてはいかかだろうか。


「脱初心者への道のり」シリーズ

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