2015
10.15

【WoT】基本的な作戦の立て方と練習【脱初心者への道のり】

クラン戦やチーム戦での作戦の立て方、順序を説明したい。作戦を立てて連携をとることで、ランダム戦では決してできないような立ち回りが可能となってくるが、それは相手も同じこと。しっかりとした対策と対応が必要になってくる。

MAPの特性を理解する
定番の偵察、狙撃ポイントや装甲を生かせる有利ポジションを把握する。

野良でも行われる王道ルートを把握する
攻めやすいルート、守りやすいポジションはある程度決まってるのでそれを知ることが大事。

明確にやりたいことを決めてそれにそった作戦を立てる
上記の点を踏まえて攻めるルートや配置を決めていく。できれば2種類くらいあると同じ相手を戦ったときに対策を取られにくい。

戦車の編成を考える
開けたMAPで攻めるのなら足のはやい戦車を多めに、市街地戦で守る場合は装甲のある戦車を多めにするなど・・・。高Tierの場合、自動装填をいかに組み込むかが重要。

相手の配置を複数パターン想定してそれの対策を考える
初動の配置からどう展開するかイメージしておく。このとき、相手の配置の意図を考えて対策を練りたい。

トレーニングルームで練習する
初動からの展開を数パターンにわけて動きを練習する。このとき、相手からどう観えるか確認しておくことが大事。野良ではやらないような配置は特に練習の必要がある。

実際に戦ってみて、その作戦のメリットデメリットを把握する
作戦を切り替えるか、もしくは同じ作戦を改善するか決める。

以降③から⑦の繰り返し

※重要なのは指揮官が迷わないこと、そして全員が作戦の意図を理解して同じイメージを共有すること。


指揮の練習方法
その一
自分の気の回る範囲すべてを指揮することから始め、徐々にそこから無駄な指揮を省いていく方法。兵士一人一人が各々の判断で行動できない場合に有効。車両別に細かい動きまで指示し、作戦を立てる段階からすべて自分でこなす。ただこの指揮のやり方のデメリットは、兵士各々の状況判断力を殺してしまうのはもちろんのこと、戦っているその場でしかわからないタゲ集中とダメージ分散がおろそかになりやすいく、優秀な兵士が多い場合は弊害のほうが多い。自分の場合は、指揮をやり始めた環境が集団戦闘に関してほとんど未経験な人達ばかりであったため、このやり方で始めた。

その二
最低限の指揮だけして、そこから必要な指揮を付け加えていく方法。兵士が各々自分の判断で行動できることが前提で、最初におおまかに作戦と動きを説明したらあとはそれぞれの部隊に任せ、最低限の全体指揮だけこなせばいい。難点は、兵士同士の声掛けが必須となり、集団戦闘になれた人が少なくとも半数を占めないと厳しい。ある程度土台ができあがっているクランで指揮を始める場合にこの方法をとるといいだろう。最初から無理にたくさん指示しようとしても頭がパンクするだけなので、できるところから少しずつやり始めるのがいいだろう。


「集団戦のすすめ」シリーズ

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