2014
07.14

【WoT】中戦車を扱うコツ【脱初心者への道のり】

文章では伝わりにくい中戦車の扱い方を簡単に解説したい。

低威力ながら高DPMの砲、軽快な足回り、優秀な視認範囲といった特徴を生かすことで偵察、火力支援、ラッシュと中戦車には出来ることが多い。

逆に言えば重戦車のように装甲がなく、駆逐戦車のように火力がない。また、軽戦車のように飛びぬけた機動力もないため器用貧乏になりやすい。

そこから中戦車にしかできないことを見出し実践できるかがミソとなる。

偵察
茂みに隠れた置き偵だけでなく、走り偵もできる。そのため拡張パーツにレンズ被膜が多く採用される。

クリアリング
偵察に含まれるが、進行ルート上に敵がいないことを確認するも重要。裏どりルートを切り開ければ前線を崩す突破口になる。

敵軽戦車の処理
偵察してきたり、自走砲目的に特攻してきたりする軽戦車を倒すのも中戦車の役割になる。

初動の有利ポジ確保
MAPによっては開幕で取り合いになる場所がある。そこにはいち早く到達できて敵を牽制できる中戦車が行く必要がある。重戦車などが追い付いたらその援護に回ろう。

前線の火力支援
火力は低くても履帯切りをしたり榴弾を撃ちこんだりとできることはある。重戦車の長い装填時間を埋め合わせてあげるのも重要である。

ラッシュ
数の有利があるならラッシュで殲滅すると余計な被弾をなくせる。機動力がある中戦車が敵の背面まで一気に走り抜けると続く戦車が撃ちやすい。

裏どり
敵の裏がとれれば味方と挟めてダメージがとりやすくなる。ある程度の火力を持ちながらすばやく位置変更できる中戦車の十八番。

占領、防衛
主力を2つに分けたら片方のルートでは勝ってもう片方が負けることはよくある。そこから状況をみた占領、防衛はチームを勝ちに導ける。

敵中戦車への牽制
上記の仕事を相手中戦車にさせないことが一番重要。相手の動きを予測して先手をとりたい。


これらのことを適切なタイミングで行うには、状況分析能力と決断力が求められる。それらはMAPの特性を理解した上で様々な状況を経験することで養われる。

理想の中戦車乗りをイメージしてとにかく数をこなすことが大事。自信がないうちは味方中戦車の動きに合わせたり、うまいプレイヤーの動き真似してみることが上達への近道である。


脱初心者への道のり

関連記事
トラックバックURL
http://cheesecurry00.blog.fc2.com/tb.php/297-77320e2d
トラックバック
コメント
CWなどチームでの集団戦と、野良ランダムの動きが一番違うのがMTだと思うんです。

集団戦での中戦車で特に注意すべき点を記事にしていただけるとありがたいです。

慣れもあるし、本当に色々あるから難しいとは思いますが。。。
わーさんdot 2015.04.13 18:43 | 編集
コメントありがとうございます

確かに中戦車は意識するところが少し違いますね。

指揮官目線として、中戦車乗りに自覚してほしい役割をわかりやすいように書いてみます。
チーズカレーdot 2015.04.13 19:17 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top