2014
11.07

【WoT】高Tier軽戦車を扱うコツ【脱初心者への道のり】

アップデート9.3で多くの高Tier軽戦車が実装され、機動力戦がますますヒートアップしてきた。

高Tier軽戦車の特徴はなによりその特化した機動力と高隠蔽率。使い方によっては勝敗を左右することもありうる。

そこで今回は高Tier軽戦車独特の可能性についてまとめていきたい。

なお、中戦車の動きに通ずる部分が多いため、「中戦車を扱うコツ」と合わせて読むことをお勧めする。


①移動時でも維持される隠蔽を生かして攻めの偵察
これが軽戦車の最大の特徴。カモフラスキルと塗装を充実され、茂みを効果的に利用できれば移動しながら偵察できる。第六感も合わせて使えば敵がどこにいるのか見えていなくても予想をつけることも可能。このためよほど視認範囲が狭くない限り、双眼鏡よりレンズ被膜を推奨したい。

②相手の懐に潜り込む
高台の直下や障害物の反対側など、超接近しつつ敵の死角に突っ込めることができれば、強引に偵察することができる。自分を倒しにくる敵を味方に撃ってくれれば一石二鳥。こちらは軽戦車で単純な戦力的には大きくなく、失敗しても味方にそこまで言われないので、強気に行動したい。

③MAPを切り取っていく
上の逆バージョン。大回りで相手がいないところをクリアリングしていくことで、相手をMAPの隅に押し込んでいく。複数のところから射線を通されたら、相手は下がるしかなくなる。一、二箇所に相手の居場所を限定できれば、かなり攻めやすくなる。

④隙を見つけて自走砲を倒しに行く
高い機動力をもつ軽戦車なら、状況によっては自走砲を倒して帰ってくることができる。万が一帰ってこれなくても、自走砲と軽戦車ならおいしい交換になる。負け確の試合で最後に捨て身で自走砲だけ倒しに行くにも経験値を稼ぐテクニックの一つ。

⑤軽戦車運用と中戦車運用にメリハリをつける
大事なのは上記で示した軽戦車独特の動きをするときはHPをできるだけ温存し、火力を発揮する中戦車の動きをするときにHP受けできるようにしておくこと。火力を発揮するときはしっかりと目標を仕留め切らないと、ほかの敵戦車が寄ってきて自分が倒される確率がぐっとあがる。そのため素早く敵を仕留めて次の動きに移る。


置き偵などの基本的なことは、中戦車や駆逐戦車でもできる。敵のHPを削ることは、他の味方に任せればいい。

軽戦車の役割は、簡潔にまとめると戦場を動き回り「攻めの起点をつくり、敵の数を減らしていく」こと。

しぶとく生存し、敵がこちらを相手にしないといけない状況がつくれればベストである。


脱初心者への道のり

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コメント
きになります
NoNamedot 2014.11.06 18:13 | 編集
作るのも乗るのも だいぶ先ですが、その時 もう一度読み直し参考にしたいと思います。
makodot 2014.11.07 15:08 | 編集
毎度、お世話になっております。
( ゚д゚)、ペッdot 2014.11.07 21:42 | 編集
こちらこそ

なかなかいいお名前をお持ちのようで
チーズカレーdot 2014.11.08 00:21 | 編集
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