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2015
03.19

【WoT】Tier10駆逐戦車の運用方法の考察【脱初心者への道のり】

今回はクランウォーズを前提として、Tier10駆逐戦車の運用方法を考察していきたいと思います。

まずはじめに断っておくが、最近の傾向として駆逐戦車に対する風当りは強いと言うしかない。最大の魅力だった単発火力の高さが850から750に落とされたり、視認範囲が全体的に狭くなったりと、弱体化が進む一方。

相対的に重戦車と中戦車が使われることが多くなったという点で運営の試みは成功と言えるが、駆逐戦車が好きだった人には非情な調整である。

しかし単体としてやれることが少なくなったとはいえ、味方との連携があれば駆逐戦車の尖った性能を十二分に生かすことができる。

T110E3
今の環境で一番CWに使われている駆逐。正面装甲の硬さとそこそこのDPMが、一方向からの防衛にかなり向いている。防衛するときはだいたいハルダウンポイントなど有利な体制で相手を待ち構えるの、その車体特性が十二分に発揮しやすい車両といえる。開発ツリーの道中は辛い車両が多いが、作る価値は大きい車両である。

T110E4
単発火力が落とされて完全にE100の下位互換となってしまったわけだが、コンパクトな車体と限界回転砲塔を生かして狭い道でライン戦をするのには向いている。体力的に使いどころが限定されているので採用率は低い。

Obj.263
軽快な足回りのおかげで攻めよし、守りよしのバランス型であるため採用率はなかなか。戦局にあわせて高火力の砲を素早く持っていけるという点で評価は高い。中戦車相手だとかなり有利に立ち回れるので結構重宝する。難点は保有者がすくないという点か・・・

Obj.268
相手の視認範囲外から味方の索敵を頼りに狙撃することに関しては、単発威力と隠蔽からみてこの戦車が適している。しかし、それしかできない。なので現状のMAPで活躍の場があるとしたらプロホロフカやマリノフカくらいである。

JpzE100
弱体化の憂き目にはあっていないが、もともとそこまで強くないので立場はあまり変わらない。装甲的に防衛に向いていると思いきや、装填時間の長さと撃つ瞬間に必ず弱点をさらけ出すという点で矛盾を抱えている。

Waffenträger auf E100
狙撃ポイントが次々と運営につぶされている現状、ゲーム内トップの瞬間火力を生かすには、後方からの狙撃よりもむしろ自走に撃たれない市街地戦などの近距離戦で使ってみるのも面白いかもしれない。しかし当然長い装填時間があるのでそれを考慮した戦術が必要となり、前線に送り込むタイミングが大事となってくる。

Foch155
以前はCWでよく見かけたこの車両もいまはお払い箱。カートリッジ火力の減少は、敵を殺しきれないという点でみかけの数値以上に影響が大きい。もはやこの車両を入れるのならAMX50Bを入れたほうが好ましい。

FV215b(183)
HESHの貫通力低下で火力がさらに安定しなくなったこともあり、編成に組み込むのは博打でしかない。同じくらいの装填時間でT57Heavyは弾倉交換できると考えるとAPを撃つ意味もなく、かといってHESHも安定しないとなると使い道は限られる。

FV4005
・・・・・・・・・・知らない子ですねぇ。


「集団戦のすすめ」シリーズ

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コメント
駆逐の考察まってました、
こうやって見ると使われるのはe3と263くらいですかねえ
たしかに最近e3増えてきてます

foch君帰ってきてくれ
sikaodot 2015.03.22 19:17 | 編集
楽しみにしてくれたをうれしく思います。
お待たせして申し訳ないです。

E3は味方と連携してデメリットをカバーしてもらえると、無類の強さを発揮しますね。
チーズカレーdot 2015.03.23 01:53 | 編集
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