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2016
02.21

【WoT】分隊長を設ける意義【指揮系統】

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10人近い人数が様々な性能の戦車を操り一つのチームとなって戦うという点でWoTは非常に戦力性の高く面白いゲームといえるが、その分集団戦において部隊に指示を出す指揮官の敷居は高く、また負担がとても大きい。今回は部隊全体を指揮する人以外に、各部隊をそれぞれ統率する分隊長を設けることの意義を書いていきたい。

実際の試合をイメージすれば簡単に想像できるように、メリットは非常に多い。

各部隊ごと作戦遂行能力があがる
ダメ分散・タゲ集中・細かいルートどりなど、実際その場にいないとわからないことは多い。実際にその場にいる分隊長に仕切ってもらうのと、遠くから指揮官が指示を飛ばすだけのとでは、その部隊の連携力に大きな差が生じる。一番大きいのは意外にも無理な指示に対して無理と言えること。

指揮官が全体指揮に専念できる
各部隊をそれぞれの分隊長が取り仕切ってくれれば、指揮官は作戦目標と各部隊の行動指針だけを考えるだけですむ。考える時間が限られている試合中では、考えないといけない内容は少なければ少ないだけいい。

以上の効果は容易に想像できるだろう。しかしメリットはそれだけではない。長期的な効果として、以下の効果も忘れてはいけない。

指揮官になるきっかけとなる
自発的に声出しを行い指揮官の作戦を理解することに努めていると、そこから自分で指揮をしてみたいという人が表れる可能性がある。全体を引っ張ることと、サポートではやるべきことに大きな違いがあるものの、それに対して挑戦するきっかけになるのは意外と無視できない。

注意する点として、統括分野を明確にすること、メインとなる指揮官の指示を上書きしないことが上げられる。複数いる分隊長が、自分の担当する部隊の範囲を越えて指示を出し始めてしまうと指示が重複して混乱を呼ぶ。指揮官の作戦指示自体に介入してしまうとなおさらである。どちらの場合も言いたいことがあれば、提言程度に抑えることが大事になってくる。

クランの方針や人間関係など、指揮は非常にややこしい問題ではあるが、部隊の連携が上手くいってない、ボイスチャットで話せる人が多くないといった場合は導入してみたはいかがだろうか。


「集団戦のすすめ」シリーズ
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