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2015
09.30

【WoT】囲まれる前に試合を動かす【稼げる状況判断講座2】

Category: WoT
shot_300.jpg

【状況説明】
敵に中戦車が多くなおかつユニカム3人によるTier10小隊がいるので、北西の高台は制圧されることは編成を観た段階でわかり、その通りになった。それを踏まえて敵が具体的にどう戦力配分しているか様子見するために初動は中央でスタンバイ。敵軽戦車を迎撃しつつ、すぐに稼げるほうに移動できるようにマップを注視している状況。

【マップ解説】
のどかな海岸は主に西端で中戦車同士がぶつかり、東端で重戦車同士がぶつかる。どちらも突破した後には芋っている戦力が待ち構えているので、マップ中央と挟撃して突破する必要がある。マップ改変で南北ともに攻めやすくなってはいるが、依然して待ち構えやすい場所が多いので、防衛よりのマップと言える。



【稼げる状況判断】
このまま座していても、東西のどちらかが突破されて負けるのは目に見えている。それならば片方に加勢してダメージを稼げるうちに稼いでおくのが正しい判断である。味方のことを思えば、数的不利な西側に加勢してあげるのがいいだろう。しかし西はすでに高台をとられてジリ貧状態。そのためここはあえて西を見捨てて、数的有利であるが膠着している東側の状況を動かすのがダメージ的にも優先される。

shot_301.jpg

shot_302.jpg

狙撃していた敵の駆逐も西に動き出すタイミングを見計らって一気に東側で戦う重戦車の裏どりに回る。さすがに圧倒的有利だと理解したのか味方の重戦車も前にでて敵を素早く殲滅することに成功する。

あとは”陣地を防衛せよ!”と複数ラジオを鳴らして陣地に戻って西側を突破してきた戦力の迎撃に移る。

shot_303.jpg

味方の重戦車が複数帰ってきたこともあり、防衛に成功しそのまま勝利した。西がやられるとわかっていても、東に行って戻ってくる機動力があるのであれば、非情な決断もダメージを稼ぐためには必要である。

大事なのは、ハルダウンが得意な中戦車は自分が有利に立ち回れる場所に自分から積極的に行って戦うことである。有利ポジだからといって相手がくることを待っていても、ハルダウンしている状態の自分に素直に向かってきてくれる馬鹿な敵は少ない。

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