--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015
10.04

【WoT】通す射線を限定して戦う【稼げる状況判断講座3】

Category: WoT
shot_309.jpg

【状況説明】
北西に中戦車、南東に重戦車とよくある配置に。こちらのTier10小隊に対し、相手はTier8ながら数が多い。敵陣地付近にさらに駆逐戦車がいると考えると、正面からはかなり突破しにくい。顔を出してくる相手を待ち構えるだけなら有利にことを運ぶことができるだろうが、編成的に南東が押し込まれているので時間的猶予がないのも問題。

【マップ解説】
北極圏のランダム戦では機動力のある車両が西で戦い、重い車両が東で戦うのがセオリーになっている。南東は制圧したところでそこから身動きが取れなくなるので戦略的に価値は低く、南東の戦いでよほどの戦力的大差が付かない限りはそこ以外のマップの大部分を、中戦車を始めとした機動力のある車両がどれだけコントロールできるかに勝敗がかかっている。どちらの陣営でも、陣地付近の守りが非常に固く攻めにくいのが特徴。しかし攻めるルートは複数あるので、敵の戦力配置をしっかりと見極めてどのルートをどのくらいの戦力で攻めるのか判断する必要がある。




【稼げる状況判断】
この場合、ダメージを稼ぐという意味でも戦局が傾く前に目の前のTier8を早めに片付けてしまいたいところ。小隊で連携できることを生かし、まずは敵を二つのルートで挟撃しヘイトを分散させる。それによって擬似的な1対1の状況が生じ、それぞれが順番に敵を倒していくことが可能になる。

shot_310.jpg

北の敵が片付いたら、敵が帰ってくる前に南進して狙撃している駆逐を倒しに行く。ここは自走砲に真っ先に狙われてしまい被弾多くなってしまうが、敵戦力が分散しているうちに片方を叩くのは戦術の基本。

shot_311.jpg

敵の主力が帰ってきているのを見て、自走砲を逃したのは痛いが素直に後退。途中裏どりしようとしていたLorr.40tを倒して、より展開的に有効な中央ルートの制圧に移る。

shot_312.jpg

shot_313.jpg

このように、どのルートがどこにいる敵に対して有効なのかはそれぞれ違うので、敵の配置に合わせてマップを幅広く使うことが重要なってくる。ある程度体力差がつけられても、マップをより広く制圧していれば逆転の目が充分にあるのがこのマップの面白いところだろう。

関連記事
トラックバックURL
http://cheesecurry00.blog.fc2.com/tb.php/390-73eef91c
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。