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2015
11.12

【WoT】効果的なトライ&エラー【脱初心者への道のり】

今までは知識やテクニックを中心に解説してきたが、”理解はしているのだけれどいつまで経っても実践できない”、”やることはやっているはずなのに成績が伸び悩んでいる”という意見をいただいた。

そこで今回は実際にどういう姿勢でランダム戦を戦えばいいのかを書いていきたい。例のごとく結論から書こう。

前で戦うべきタイミングを見極める練習をする

結局成績を残せている人というのは、ダメージを稼げるタイミングを正しく判断しそのタイミングでしっかりと前で戦えている人ということである。試合が動いているのにいつまでたっても味方の後ろに控えている人は、味方が優勢なときは取り残されて、劣勢なときはそのままずるずると包囲されて結局はダメージを稼ぐチャンスを得る間もなく試合が終わってしまう。

例え足の遅い駆逐戦車だろうと、勝ち試合ならいわずもがな、負け試合でもどこかしらで前線に出てダメージを取りに行く行動を繰り返すことが上達への近道、つまりは効果的なトライ&エラーになる。


もちろんこれは相手が攻めてきたところを迎撃してダメージ稼ぐ方法を否定するわけではないし、そういう戦い方が時には必要というのも理解している。しかし試合の流れを読んで、自分から主体的に行動することのほうがより内容の濃い試合を経験することができるのではないだろうか。

言葉を読み違えないでほしいのは、この「前で戦う」というのは必ずしも攻めるという意味ではない。味方が押され気味なのに一人だけ突出して行動しても集中砲火を浴びてやられるのは目に見えてる。一番前で相手の攻めを必死に耐えていたら、いつの間にかダメージが取れていたという経験は誰にでもあるはず。劣勢であるからこそ、前線に頭数をそろえるという意味でもライン戦に参加したり、守りやすいところでしっかりと迎撃して敵の進行を止めたりといった些細な動きが重要になってくる。


慣れないうちは、試合が開始したらとりあえず安全なところで様子見していて構わない。最初から積極的に最前線で戦う方法はあるし、それが必要なマップもある。しかしまずはマップをよく見て試合の状況を正しくつかむことから始めるのが寛容。大事なのはダメージを稼いで試合の終盤まで生き残ること。

最初は難しいかも知れないが、自分でいろいろと考えて試行錯誤してみる面白さはどのゲームでも一緒。ちょっとした発見が自分の動きを大きく改善してくれることもあるので、めげずに頑張ってほしい。


「脱初心者への道のり」シリーズ

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