2016
04.10

【WoT】leKpz M41 90mm GFの使用感(Tier8課金独LT)

Category: WoT
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4/1から販売がスタートした新しいドイツの新プレミアムTier8軽戦車。見た目のまんま、M41bulldog(米Tier7LT)にRu251(独Tier8LT)の90mm砲を載せた戦車である。

プレミアム戦車には珍しく照準時間と精度が良く、ストレスなくプレイできるのが最大の魅力。性能的にほぼほぼRu251の劣化になり、まさっている部分は照準時間と俯角が全周8度といったところだろう。

軽戦車と運命としてランダム戦ではTier9マッチング以上になるなかで、いかに通常弾で戦えるかがクレジット稼ぎの鍵となってくる。なぜなら課金弾HEATの値段が異様に高いからだ。(5600)。貫通185mmの通常弾と、榴弾にしては高めに設定されている貫通100mmのHEを駆使してちまちまとダメージを稼ぐ必要がある。

ここまでの話だとランダム戦しかプレイしない人にはあまり魅力的に映らないかもしれないが、本題はここから。すなわち、Tier8拠点戦で出してもいいかどうかである。

答えはイエス

もちろん指揮官が許すかどうかにかかってくるが、個人的には全然問題ないと思っている。当然ながらCWになってくると54ltwtやRu251じゃないと話にならないが、拠点戦レベルならとくに困ることはない。赤字になりたくないからといって重戦車しかださなかったり、中途半端なTier8プレミアム中戦車をだしたりするよりはよっぽどましである。

Tier8としか当たらない拠点戦なら貫通にそこまで困ることはなく、通常弾だけで効率よくクレジットと経験値を稼ぐことができる。拠点戦を積極的にやりたい人には是非ともおすすめしたい戦車だ。


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