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2012
06.28

「アクエリオンEVOL」最終回の感想と総評

Category: アニメ
アクエリオンEVOL Vol.1 [Blu-ray]
メディアファクトリー (2012-04-25)
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最後の最後まで色々ぶっとんだ展開で面白かった。あれはあれでギャグ的にありだった。

前作のような謎展開を終始突き通したのは凄いと思う。あの不動総司令の迷言とエレメント達の一見まともに見えるがおかしい行動が健在で前作のファンである自分にはうれしかった。
ジェシカが瓦礫に潰されようと、両親が死のうと最後まで「ミコノさーん!」と叫び続けたアマタを始め、きもいくらいくどいツンデレのカグラ、死ぬ死ぬ詐欺のシュレイド、敵をもかばっちゃってピンチになるミコノなど、どっか残念なキャラ達が観てて面白かった。

最終回はひたすら合体と分裂を繰り返して、ラストは気合いで押しきりアクエリオンEVOLがLOVEになるというベタな展開で、感動よりも笑いが上回った。死んでも強引に登場するシュレイドや、あっさりアマタを認めたカグラなど突っ込みどころ満載で飽きなかった。あと、スオミがドナールに恋したのは、分かりきってた事だけどあまりの急変っぷりがうけたw

終始変なノリだったが、ロボットアニメらしい純粋に熱い展開もちゃんとあったのでよかったと思う。おなじみの無限拳から色々な合体、エレメント能力まで、アクエリオンらしさが充分に描かれていてかっこよかった。初めてスパーダになったとき、不動がトランプのスペードのカードを手に持っていた点から、ハートがEVOLで、ゲパルトがクラブかダイヤに当てはまり、てっきりもう一形態存在するのかと思っていたが、残念ながら読みは外れた。でも神話型アクエリオンやそれが変化した黒いアクエリオンがとてもかっこよかったので満足した。さらに、彼らの登場を盛り上げるための曲を使った演出がすごい感動した。クライマックスで前作のオープニングが流れたときは鳥肌たった。

あと、前作とのつながりがよく考えられていたと思う。前作の主人公アポロを羽犬にしちゃったのはよく思いきったな。アマタとカグラもアポロニアスの生まれ変わりではなかったのはなかなか衝撃の事実だった。しかもまさかの不動がアポロニアスの生まれかわりとか。前作を作った時点で裏設定ですでに考えられていたのならば、すごいな。そうではないと思いたいが。

前作の魅力をしっかりと引き継いでいて、ちょっと入ってたBL要素が可愛く思えるほどすがすがしいアニメだった。最後まで観てよかった
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