2017
07.06

【日記その2】デトックスに挑戦する話

Category: 日記
先日、知り合いの伝でデトックスのトレーナーと話す機会があった。

先に「デトックス」を簡単に説明しておくと、新陳代謝を向上させて体内に溜まった有害毒素(カドミウム、水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛など)を体外に排出し、体内浄化を行うといった手法。最近注目され始めたもので、その具体的効果について科学的立証がなされていないことから、賛否両論な部分も多い。

自分も半信半疑だったが、知り合いがとりあえず話しだけでもというので会ってみることにした。

まず始めに血管年齢などの調べる簡単な検査を行ったあと、簡単なカウンセリングもしてもらった。結果、血液自体は健康的だが血管が硬いことや、副交感神経より交感神経のほうが強くて寝ても疲労が回復しにくいといったことなどがわかった。そして予想通りというべきか、慢性的ストレスを抱えやすいらしい。

まあ結果はともあれ、ここまでは至って普通の健康診断である。本題はここから。

「健康になる」というのがデトックスの最大の目的だが、健康と一言にいっても、ダイエットのためだったり脱依存症のためだったりとデトックスの目的は人それぞれである。デトックスを行い肉体的に健康になったことで、精神的にも上向きになって自分が本当にやりたいことへの意欲がわいたといった、そのトレーナーさん自身の実体験も含め、さまざまな人のケースを聞かせてもらった。

率直な感想を言うと、その人のデトックスという手法への信奉っぷりに、すこし宗教じみたものを感じた。大学時代にさんざん警告されていた宗教勧誘の手口となんか似てるなーと。

がしかし、自分はあえて挑戦しようと思う。

大手メーカーとの業務提携というしっかりとしたバックボーンがあるから、知り合い自身がデトックスで明らかによい方向に変わったことを見ていたから、などそう思った理由はいくつかあるけれど、一番大きかったのは今の停滞した現状を打破するきっかけになってくれという淡い期待。

特に明確にやりたいこともなく惰性で働く毎日はもう嫌。

トレーナーさんと話すことになったにも何かの縁だろう。デトックスで肉体的、身体的に健康になって、改めて自分自身と向き合う。

やろうと思ったからには覚悟を決めるよ!値段も決して安くはないのでね(思ったより結構する)!

結果的にこれが間違った道でもいい。間違ってたならそこから反省し、次の行動に生かせばいいくらいの気概でやらないとね。

と、今回はその決意表明ということで。

果たしてこれを読み返すしている未来の自分は、今の自分に対してどう思っているだろうか。

勇敢な挑戦への感謝か。それとも愚直な判断への後悔か。

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