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2012
07.08

「ヨルムンガンド」最終回の感想と総評

Category: アニメ
ヨルムンガンド 1 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル (2012-06-27)
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最終回放送から少し投稿が遅れてしまいました。すいません。え?誰も待ってないって?…気分だよ気分!

最後はバルメがイケメンすぎた。超近接戦では銃よりナイフが有利といわれる理由がよくわかる戦い方でまさに彼女の独壇場。華奢な体から想像もつかない力をもつ最近の萌えキャラもいいが、いかにも鍛えてますって感じの女性もかっこいい。そして病室でのココとのやり取りでみせたかわいい一面にはぐっときた。看護婦の「体に風穴2つ空いてるのに筋トレしてます!」発言は笑ったw

いくら二期が決定してるとはいえ、ラストで新キャラだしてくるとは意外だった。原作読んでないから正体がすごく気になる。夏アニメが始まるってのにもう秋が待ち遠しい
FPSのCSOをプレイしててある程度は武器の種類を知っていたから、その意味でもこのアニメは楽しく見ることができたと思う。個人的に好きなM24をレームが狙撃に使ったりおなじみのM4が出てきたときは興奮した。逆に大型兵器はまったくしらないから作中のミサイルVS輸送機の攻防などは新鮮で面白かった。

しかし武器が高性能とはいえ、ココのグループ強すぎでしょ。レーム、バルメは言わずもがなだが、圧倒的な狙撃の腕を魅せたルツ、巧みなドライブテクニックをみせたウゴなどそれぞれのキャラのよさがでていてよかった。自分は時限式拡散弾を操ったマオが一番気に入ってる。唯一の家族もちだからか、他メンバーと落ち着きが違うし、緻密な計算で戦う兵士には独特の魅力がある。

今後ヨナがどんな戦いを見せてくれるかワクワクする。まだ焦点があってないキャラ達の活躍にも期待したい!


最後に一つ。ノーパンで殺し屋オーケストラのメンバー、チナツには正直死んでほしくなかった。あの陽気な性格は好きだった。ココたちの日々の生活が戦争なんだなって思いしらされたシーンで一番心に残っている。
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