2012
07.09

「ソードアート・オンライン」1話の感想

Category: アニメ
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1話を観終わったとき、これは少なくとも自分の中では神アニメになると確信した。

ソードスキルやモンスターなどゲームの壮大さは小説でもその魅力は充分伝わってきたが、やはり視覚的に動作が直接みれるのは一味違う。アニメ化してくれてほんと感謝だ。さらに、背景がとても綺麗で感動した。透き通るような美しい背景は仮想世界のイメージにぴったりだった。

PVを観たときは作画に緊張感のなさを感じたが、1話の張り詰めた雰囲気に圧倒されてまったく気にならなくなった。小説の再現度が予想を超えてすごく高かったのは嬉しい誤算。ネカマの多さだったり、キリトの指の怪我だったり、オリジナル要素取り入れつつも細かい所まで手が込んでいて今後も期待できそう。

なによりよくできてると思ったのは、真システムを知ったあとのプレイヤー達の描写。あの場面でキリトみたいにすぐに動ける人は珍しく、半信半疑になるのが普通だろう。その不穏なムードを、野次やざわめきで表現していたのはアニメならではの要素でよかったと思った。

広場の描写でシリカやリズベットなどサイドストーリーのキャラも出ていたのでクリアの前に本編に挟んでくるのかな?そのあたりの全体構成も気になるところ。

アクセルワールドのアニメにあまり好感がもてていないだけあって、SAOはより一層楽しめそうだ。今後の展開に期待を持たせる1話だった。ラストでキリトが広場を走るシーンは鳥肌たったね。OPもすごくよくて、アスナの可憐な姿を観るのが楽しみ。


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