2012
07.19

「境界線上のホライゾンⅡ」1話の感想

Category: アニメ
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序盤に武蔵で起こったトレスエスパニアとの戦闘。まさかの100ページ近い内容を15分に押し込めるとは思っていなかった。細かい設定説明を抜きにして大雑把に勢いだけ描き出すのは全体の尺取りを考えると仕方がないのかもしれないが、腑に落ちない。せめて戦闘中に自分から術式内容を語り出すのだけやめてほしいw

一期もそうだったが、原作を読んでないとわからないところが沢山でてきてしまう構造。読んでいても、ときどきあまりの展開の速さに置いていかれそうになる。怒濤の連続キャラ紹介のところは正直やばかった。

原作はあれだけ分厚いから、アニメは二巻の内容とみて間違いないだろう。アルマダ海戦の再現をして終わる感じだな。同時進行でメアリー奪還作戦も熱い展開だし、シナリオが充実しているのは間違いない。

二巻は武蔵、トレスエスパニア、英国の三国の生徒会、総長連合が総力を挙げて戦闘に参加するから、各役職持ち達の特徴ある戦い方に期待できる。一番待ち遠しいのは、悲しい過去とすれ違う思いから生じるシェイクスピアネシンバラの戦い。また、一期にはなかった武蔵の戦艦(正確には大型輸送艦)としての航空戦にも注目したい。

なんだかんだで一期はキレイに終わらせてきたし、二期もうまくまとめてくれることだろう。結局のところ、途中なかだるみしても結果よければすべてよし。最後までは絶対に観るつもり。



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