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2012
08.05

おすすめアニメ「STEINS;GATE」

Category: アニメ
STEINS;GATE Vol.1【通常版】 [DVD]
メディアファクトリー (2011-06-22)
売り上げランキング: 24676

タイムマシン★★★★☆ シナリオ★★★★★ 厨ニ病★★★★☆

あらすじ
岡部倫太郎-通称オカリン-は、いまだ厨ニ病から抜け出せない大学生。自称「狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真」を名乗り、「未来ガジェット研究所という」、メンバーわずか3人だけのサークルでヘンテコな発明をする日々を送っていた。そんな彼らがある時偶然から過去へと電子メールを送れる発明品、即ち「タイムマシン」を生み出してしまう。SERN、ジョン・タイター、幻のレトロPC「IBN5100」、タイムマシン、バタフライ効果、タイムトラベルにおける11の理論。いくつもの要因が偶然に重なり合ったとき、秋葉原から巻き起こる世界規模の大事件!”未来への選択”を委ねられたオカリン達が下す決断とは?


通称「シュタゲ」。充実したシナリオと緻密な設定が多くの人をひきつけ魅了した。終盤で多くの伏線を一気に回収して向かえるラストは圧巻の一言。「エンディングまで到達した後で、記憶を消してもう一回プレイしたい」と言わしめる作品である。

アニメは全24話とOVAが1話。原作は想定科学アドベンチャーゲーム。漫画化もしていて、更に劇場版の製作も決定している。アニメは各キャラのルートに触れつつ、トュルーエンディングにいたる物語を映像化している。そのためアニメを好きになれたのなら、アニメでは描かれていない各エンディングを観るために原作のゲームもやるのもよい。もちろんゲームから入るのもありだ。

この作品ではタイムマシン理論が非常に現実味をおびて展開されている。過去改変や世界線移動など独自の理論は少し難解ながらも興味深いものがあり、その独特の世界観に引き込まれる。本当に世界のどこかではタイムマシンが開発されているのではないかと考えてしまうくらいで、もし本当に開発に成功していたら、将来ディストピアになってしまうのも可能性としては否定できない変なリアリティが存在する。

主要キャラは厨ニ病の主人公岡部倫太郎、天才科学者の牧瀬紅莉栖、典型的なオタクの橋田至、レイヤーの椎名まゆり、メイドのフェイリス・ニャンニャン、巫女の漆原るか、ブラウン管工房のバイトの阿万音鈴羽、携帯依存症の桐生萌郁と電気と萌え文化が入り混じる秋葉原らしいメンツとなっている。上記の特徴あるキャラ達を中心に展開される物語がつまらないわけがない。

これらの個性的なキャラがそろっているだけあって日常会話には萌え文化、ネットスラングや2ちゃんねるのネタが豊富に含まれている。簡単な例を出すと、”リア充乙”などおなじみのものから”そんな装備で大丈夫か”など。会話の流れを掴む意味でも、それらを理解できるとより一層楽しめるのは確かである。

最近はやりの中身の薄い日常アニメやキャラアニメにうんざりしている人には特におすすめかもしれない。どちらにせよ、見るも見ないもすべてはシュタインズゲートの選択である。それでは・・・エル・プサイ・コングルゥ(すいません結局これが言いたかっただけなんです笑)。


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