--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
06.03

「アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン」1,2巻の感想

Category: 過去記事

ストーリー★★★☆☆ キャラクター★★★☆☆ 世界観★★★★☆

千明ちあきは、最愛の兄が語る黒雪姫ブラック・ロータスの御伽噺が大好きだった。死の間際の兄から「強くなって《ブラック・ロータス》に会え」という言葉と、謎のプログラムを託されたちあきは、引越し先のアメリカで修練を積みながら、彼女の行方を捜し求めていた。
帰国し、私立清美学院に入学したちあきは、演算武術研究部の来摩胡桃祝優子に出会い、既に自分がインストールしていたプログラムが、仮想世界のその先にある《加速世界》の扉を開け、《ブラック・ロータス》に近づくための鍵であることを知る。校内でいじめを受けていたリーリャ・ウサチョヴァと心を通わせ、タッグパートナーとすることに成功したちあきだったが、《親》のいない知識不足から、全損の危機に直面してしまう。後戻りできない戦いの場面に姿を表したのは、アメリカンバイクにまたがり、髑髏のマスクをつけたバーストリンカーだった──。


ラノベ「アクセル・ワールド」の世界観をもとに描かれた漫画。原作の展開に影響がないように配慮しつつもところどころで絡ませる内容となっている。

「インデックス」と「レールガン」の関係と言えば分かりやすいかもしれない。

最近2巻が発売されたのを機にまとめて感想を。


原作の主人公ハルユキとうってかわってこちらの主人公、ちあきは可愛い女子ときた。正直なところ、原作に比べるとストーリー性はあまりないが可愛いキャラが多いので問題なし!

物語性はない反面、むしろ通常対戦を軸に主人公らの日常を描くことに重みを置いている印象。

なので笹倉さんの作画で彼女らの対戦風景などを楽しむのが一応のコンセプトと捉えていいかもしれない。

笹倉さんといえば「灼眼のシャナ」の漫画も描いている知り合い一押しの人である。


原作では省かれがちだが、なんといってもブレインバーストの醍醐味は通常対戦。

その点2巻ではハルユキのライバルかつ親友のアッシュ・ローラーが登場して熱い戦いをみせるなど、通常対戦の奥深さを楽しめた。

いい意味で原作と差別化ができるいると思う。


今後の展開としてはいよいよレギオンづくり。前から気になっていたレギオンクエストなどが明かされるみたいで面白そうだ。

関連記事
トラックバックURL
http://cheesecurry00.blog.fc2.com/tb.php/98-50b7b118
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。