2016
05.17

【WoT】Tier8クラン戦の戦い方【考察】

10対10によるTier8CWの戦い方について、理解しておくと良い点を簡単に紹介していく。

まず初めに念頭に置いておかなければならないのは、Tier8CWはTier10CWに比べてリスクマネジメントがかなりシビアということ。理由は単純、人数が少ないからだ。

本来15対15でプレイしているマップをそのまま使用している分、自陣を守りつつ相手の陣地のほうに攻めるにはどうしても人手が足りなくなる。CAP負けのリスクを排除するためには戦力分散をせざるを得ないが、Tier8戦車としての特性がそれを困難にしている。

Tier8戦車というのはHPが少なく装甲が弱い割に火力と機動力はしっかりしたものを持っているので、数的不利を作られると短時間で一気に押し切られてしまう。そのため戦略上少し離れて配置するにしても、すぐさま互いの援護ができる位置にいなくてはならない。Tier10みたいに、HPが多く装甲の硬い重戦車が前線で持ちこたえている間に機動力部隊で相手の背後に大きく回り込むといった作戦が取りにくい。

少ない戦力を分散させないようにしつつも、いかに試合をコントロールできるかが勝利への鍵となってくるわけだ。

続きを読む
Comment:2  Trackback:0
2016
05.17

【WoT】集団戦のすすめ【理論の言語化】


「集団戦のすすめ」シリーズへのリンク集


兵士編

Tier8拠点戦用の搭乗員スキル

集団戦における各車種の役割

バランス型重戦車の存在意義

Tier10CWの主力重戦車性能比較

Tier10駆逐戦車の運用方法の考察



指揮官編

指揮官の心得

基本的な作戦の立て方と練習

10対10形式のTier8CWの戦い方

分隊長システムの概要




Comment:0  Trackback:0
2016
05.14

【WoT】Obj260ミッションもあと少し!

Category: WoT
shot_500.jpg

最近残業が増えてWoTができるのも週末だけとなってしまいましたが、なんとかここまできました。

重戦車、中戦車、自走砲の最終ミッションを名誉達成し、あとは軽戦車と駆逐戦車の最終ミッションを残すのみ。

どちらもなかなか鬼畜な内容ですが、軽戦車ミッションのほうは自身の与ダメージも含まれるようになったらしく、また駆逐ミッションは今月末にGrille15とかいう強戦車が実装予定なのでそれに懸けたいと思います。

ここまできたら折角なのでどちらかを名誉達成ではなく、両方クリアして女性搭乗員を2人獲得したいですね~


Comment:0  Trackback:0
2016
05.05

【WoT】Obj260の重戦車最終ミッションクリア【Maus】

Category: WoT
shot_489.jpg

まさかのまさか。

重戦車の最終ミッションのためだけに買ったマウスでしたが、なんと2戦目でそのミッションを達成してしまいました。

これで残るはあと一つ、駆逐戦車で8000ダメの5キル。Grille15が実装されるのを待って、挑戦したいと思います。

マウスは2戦しか乗っていませんが、とくに乗りたくもないので売りました。


Comment:0  Trackback:0
2016
04.30

【WoT】Obj260の中戦車最終ミッションクリア【Obj140】

Category: WoT
shot_479.jpg

最近なぜか運と調子がいいです。自走砲に引き続き、中戦車の最終ミッション(駆逐戦車に4000ダメ)も達成しました。

適当に小隊を組んで遊んでいて、気づいたら到達しているという最高の展開。

このミッションの辛いところはまずそもそも駆逐戦車が少ないこと。そしてたいてい後方に控えている駆逐戦車のHPを削る時は戦局がどちらかに傾いているときなので、まとまったダメージを取りにくいということ。

この試合は珍しく五分五分のまま試合が進み、さらに終盤でFV215b.183を履帯ハメしてフルHP削れる美味しい展開に。


残すは重戦車と駆逐戦車の最終ミッション。GWをフルに活用して頑張りたいと思います。


Comment:0  Trackback:0
2016
04.26

【WoT】Obj260の自走砲最終ミッションクリア【M44】

Category: WoT
shot_462.jpg
shot_463.jpg

リプレイ(WoTReplay)

ついに終わりが見えてきました。まずは自走砲の最終ミッションをクリア。

イベントでレンタル車両の日本ティーガーを全員に配布したことに合わせて、Tier6アメリカ自走砲でそれらを狩ってきました。

フル金弾に糧食プレイと明らかによくないプレイだというのは承知しています。しかしここまでしないとクリアできないのも事実。

苦しい道のりですが、残りのミッションも気長に挑戦していきたいと思います。


P.S
これを機にCW用の一両以外すべての自走砲を売却しました。

Comment:0  Trackback:0
2016
04.10

【WoT】leKpz M41 90mm GFの使用感(Tier8課金独LT)

Category: WoT
shot_461.jpg

4/1から販売がスタートした新しいドイツの新プレミアムTier8軽戦車。見た目のまんま、M41bulldog(米Tier7LT)にRu251(独Tier8LT)の90mm砲を載せた戦車である。

プレミアム戦車には珍しく照準時間と精度が良く、ストレスなくプレイできるのが最大の魅力。性能的にほぼほぼRu251の劣化になり、まさっている部分は照準時間と俯角が全周8度といったところだろう。

軽戦車と運命としてランダム戦ではTier9マッチング以上になるなかで、いかに通常弾で戦えるかがクレジット稼ぎの鍵となってくる。なぜなら課金弾HEATの値段が異様に高いからだ。(5600)。貫通185mmの通常弾と、榴弾にしては高めに設定されている貫通100mmのHEを駆使してちまちまとダメージを稼ぐ必要がある。

ここまでの話だとランダム戦しかプレイしない人にはあまり魅力的に映らないかもしれないが、本題はここから。すなわち、Tier8拠点戦で出してもいいかどうかである。

答えはイエス

もちろん指揮官が許すかどうかにかかってくるが、個人的には全然問題ないと思っている。当然ながらCWになってくると54ltwtやRu251じゃないと話にならないが、拠点戦レベルならとくに困ることはない。赤字になりたくないからといって重戦車しかださなかったり、中途半端なTier8プレミアム中戦車をだしたりするよりはよっぽどましである。

Tier8としか当たらない拠点戦なら貫通にそこまで困ることはなく、通常弾だけで効率よくクレジットと経験値を稼ぐことができる。拠点戦を積極的にやりたい人には是非ともおすすめしたい戦車だ。



Comment:0  Trackback:0
2016
04.06

【WoT】榛名レベル150【目標達成】

Category: 艦これ
KanColle-160305-03392518.png

毎日の演習と遠征を欠かさず早2年、榛名のレベルが150になりました。

ついにここまで来たんだという気持ちと、ここまで来てしまったという何とも言えない気持ちで複雑な思いです。

まだまだレベルをあげたい艦娘はいますが、しばらくは艦これをお休みして今後どうするか考えたいと思います。

一応カンストレベルは155まで引き上げられていますが、見た目の問題的にここで止めます。


Comment:0  Trackback:0
2016
02.21

【WoT】分隊長を設ける意義【指揮系統】

15.jpg

10人近い人数が様々な性能の戦車を操り一つのチームとなって戦うという点でWoTは非常に戦力性の高く面白いゲームといえるが、その分集団戦において部隊に指示を出す指揮官の敷居は高く、また負担がとても大きい。今回は部隊全体を指揮する人以外に、各部隊をそれぞれ統率する分隊長を設けることの意義を書いていきたい。

実際の試合をイメージすれば簡単に想像できるように、メリットは非常に多い。

各部隊ごと作戦遂行能力があがる
ダメ分散・タゲ集中・細かいルートどりなど、実際その場にいないとわからないことは多い。実際にその場にいる分隊長に仕切ってもらうのと、遠くから指揮官が指示を飛ばすだけのとでは、その部隊の連携力に大きな差が生じる。一番大きいのは意外にも無理な指示に対して無理と言えること。

指揮官が全体指揮に専念できる
各部隊をそれぞれの分隊長が取り仕切ってくれれば、指揮官は作戦目標と各部隊の行動指針だけを考えるだけですむ。考える時間が限られている試合中では、考えないといけない内容は少なければ少ないだけいい。

以上の効果は容易に想像できるだろう。しかしメリットはそれだけではない。長期的な効果として、以下の効果も忘れてはいけない。

指揮官になるきっかけとなる
自発的に声出しを行い指揮官の作戦を理解することに努めていると、そこから自分で指揮をしてみたいという人が表れる可能性がある。全体を引っ張ることと、サポートではやるべきことに大きな違いがあるものの、それに対して挑戦するきっかけになるのは意外と無視できない。

注意する点として、統括分野を明確にすること、メインとなる指揮官の指示を上書きしないことが上げられる。複数いる分隊長が、自分の担当する部隊の範囲を越えて指示を出し始めてしまうと指示が重複して混乱を呼ぶ。指揮官の作戦指示自体に介入してしまうとなおさらである。どちらの場合も言いたいことがあれば、提言程度に抑えることが大事になってくる。

クランの方針や人間関係など、指揮は非常にややこしい問題ではあるが、部隊の連携が上手くいってない、ボイスチャットで話せる人が多くないといった場合は導入してみたはいかがだろうか。


「集団戦のすすめ」シリーズ

Comment:0  Trackback:0
2016
02.21

【WoT】セカンダリスキルの考察【脱初心者への道のり】※更新

セカンダリスキルの優先度を戦車の種類ごとに考察。

人によって大きく意見がわかれるところなので一つの考え方として参考にしていただきたい。

第六感戦友に関してはすべての戦車に取得を推奨するので割愛する。
戦友を取得するタイミングとしては、3列目のスキルがとれるタイミングでスキルリセットを行うと第六感も取得できるので効率がよい。
続きを読む
Comment:3  Trackback:0
back-to-top